ダメ出し
夕方、仕事をわけてもらっている会社に行き、今までこなした書類を見せたがダメ出しされまくった。
へこんだ……。
また頑張るか。
父に紹介された会社に行って仕事の説明を聞いてきました。慣れれば何とかできそうな感じ。ちなみにこの会社の社長さんの親戚にもひきこもりの人がいるみたい。
家でできる作業なので仕事以外の他のことに神経を使うことはなさそう。まず、コンスタントに働いて少額でもいいからお金を得ることから始めようと思う。
この仕事がうまくいったらステップアップして正規雇用とかSOHOとかいろいろ妄想してしまったが今は目の前のことをこなすことに集中しようと思う。六月の上旬から仕事をやる予定。本当は今年の初めあたりからやれればよかったんだけど……。
でも、とにかく父に感謝。家族に感謝。
友人の働きマンに頼まれて現場の仕事の手伝いをしてきた。
トラックの助手席に乗ったが見晴らしがいい。天気も良いし薬を飲んでいるせいなのか知らない道を走っても全然緊張しない。
現場に着いてさっそく窓の修理作業を始める。
俺は、「あれを取ってこい」、「ここを押さえてろ」などと指示されるような簡単な仕事をさせられたが、楽しかった。
仕事が終わったあと、お客さんに柿ピーとお茶を差し入れしてもらった。お茶がとてもおいしかった!
友人の働きマンがチラシに使う絵をもってきたのでそれをスキャナに取り込んだ。
スキャナを使うのは久しぶり。買ってもほとんど使っていない。前のパソコンがUSB2.0に対応してないのが大きいと思う。とにかく取り込み作業が遅くて苛ついて押し入れ行きとなった。取り込みたいものがけっこうあるんだけど。
友人の働きマンに頼まれて超短期の仕事をやることになり、チラシのデザインをすることになった。
Word2007に慣れていないので試行錯誤しながらやっている。
何とかチラシのひな形を何種類か作ることができた。たぶん、この作ったチラシも俺が配ることになりそう。
これからやるであろう仕事の書類のサンプルを見せてもらった。英単語とよく分からない記号の羅列……。何かの暗号?
これは機密情報らしくて外注しにくいデータ入力らしい。父の元会社の同僚やOBなど限られた人間だけでやっている仕事なんですって。俺のところに回ってくる書類は機密は機密でも一番ランクの低い機密なんだろうが、チェックが三重四重らしいから神経を使いそう。
英単語のスペルの間違い探しをするソフトを探したいところだが、今はATOK用のジーニアス英和辞典を工夫してスペルチェックをしてみよう。
(*先ほど試しにネットで調べたところ、Wordでもスペルチェックをしてくれる機能があった!)
コネで働けば楽勝と思っていた時期が俺にもありました。よく考えてみればコネで働けばすぐに辞めることができねー! 親や相手に迷惑をかけるしなぁ……。だからその前に仕事への耐性をつけるため、どこかでまたバイトでもやってみようかと思い始めた。
そこでいろいろ調べてみたところ、元旦の新聞に○○書店の広告が挟まっており、そこに『バイト募集中!』と書いてあったので心を動かされた。○○書店とは、近所にある店なのだが客が入っている場面を見かけたことが一度もない。これなら楽そうなバイトじゃないのか? 淡い期待を抱く俺。
念のためにネットで○○書店を調べてみたら、何とそこは書店とは名ばかりのアダルトショップであった! どおりで客が入っていないように見えるわけだ。周囲に見られないようにこそこそ隠れながら買い物をしているのだろう。今思えば、店内が外から見えないようにしてあるのも商品が商品だけにそうしなくてはならないのかもしれない。
こういうところのバイトってどうなんだろ。普通のところより変な客が多いのか、あるいは扱っている商品だけに大人しく買い物をする優良顧客が多いのか。話のネタになりそうなバイト先ではあるけど、親や親戚には言いにくい(だから書店という名前にしてあるのだろう)。
俺はレンタルビデオ屋でAVを借りたこともなければAVコーナーにすら入ったことはないシャイボーイだから、こんなところでバイトしたらどうなるだろうか。果たして我慢できるのか。それが問題だ。
父が昔の部下が起業した会社に行って仕事内容を見てきてくれた。つまりその、俺が働ける環境かどうか見学に行ってきてくれたわけだ。今すぐ働くわけではないが、一応どういう場所か分かればその準備をしやすいので情報だけは入手してもらった。
ちょうど今読んでいる「ひきこもりはなぜ『治る』のか?」(斎藤環著)でも、著者が臨床の場面でつくづく思うことは、就労に一番確実なのがコネだという。これは親の口利きだけとは限らず、親戚や友人の紹介、どこかの店の常連になって入り込むなどいろいろ手があるらしい。今の雇用状況では正攻法で行くのは厳しいので正門より裏門から入るのがいいのは確かだな。
昨日今日と大学の学園祭をニート興業さんたちと荒らしてきた。もちろん商売で。
商品は完売。
いや~、学園祭は活気があっていいなあ。俺は大学中退なのでそれほどキャンパスライフを楽しんではおらず、正直あのころに戻りたいと思った。
友人のところで単発の仕事をした。
お金を稼ぐというより、自分の体力がどれぐらいもつか知りたかった。
結果は、体力的にきついと言えばきつい。だが以前よりは余力があるような気がする。帰宅後、夕飯を食べてすぐ寝たがあとに残らない疲労という感じ。
若年者IT基礎訓練プログラム(ジョブトレIT)の無料説明会を聴きに行った。
説明会の会場に着く前にいろんなことがあった。電車に乗っているときにウンコしたくなったり、道に迷って会場になかなかたどり着かなかったり。
たぶん、若年者IT基礎訓練プログラムに参加すると思う。
週3回、3ヶ月の集中プログラムだがパソコン教室に通うより安いし、それ以外にもいろんなカリキュラムがあるのでお得感がある。たとえば、コミュニケーションセミナー、自己PR・面接ロールプレイ、企業面接会など。
まず動かないと。動かないと物語が始まらない。
前に登録したニート・ひきこもり支援センターの講座に職場体験というものがあるが、今回それに参加した。
ただ、そのセンターは一度しか行っていない場所なので不安がいっぱいだった。何とかたどり着き、センターのスタッフの引率で企業を訪問した。
企業の担当者のもと、最初はHTMLの体験講座を受けた。HTMLは昔ホームページを作っていたこともあり簡単だった。寝不足もあって途中で眠くなったが必死で我慢。
次は、Webプログラマーについてどんな仕事なのか説明を受けた。
この職場体験には、実はネットで知り合った人(俺のブログの訪問者)と一緒に参加したが、彼に会ったときそれほど緊張しなかったな。電車に対する不安で相殺されたのかもしれない。
自信がなくなってきた。特に仕事に関することが原因なんだが。
友人の中に、仕事→ヒキ→仕事→ヒキで自信喪失した人がいるが、今になってようやく気持ちが分かったような気がする。
彼は「もう無理はしたくない……」と言っていたが、でも無理しなくちゃいけないときが必ず来るのは彼も分かっているんだよな。
保健師さんなど支援者の方々は、仕事のことで悩めるようになったこと自体が大きな前進だと言ってくれるんだが……。
課題をクリアしてもまた別の課題が浮上してくる。こんなことが永遠に続くのかよ。
初めて派遣の仕事に行ってきた。働く場所は工場。
仕事内容は、コンビニ弁当の仕分け。焼肉弁当のような様々な弁当が積まれた台の下に液晶ディスプレイがあり、そこに表示された数字の数だけ弁当を箱に入れていく。
ベルトコンベアで左から右へと弁当を入れる箱が流れていく。だから、一人が仕分けに遅れると全体の作業が滞ってしまう。
俺のとなりのおばさんがミスばかりして、外国人の班長がキレまくっていた。おかげで工場内は殺伐としていたな。
若者自立支援センター(YISC)に行ってきた(↑)。YISCは建物の三階にある。ちなみに一階にはハローワークがあり、YISCと連携が取れている。
ここは一階(↑)。薄い壁で細かく仕切られていた。
薄暗い階段を上っていき、ようやく三階までたどり着く。YISCのスタッフの方に事情を話してインテーク(面談)を受けた。
インテークを受けると、様々なことができる。たとえば、キャリア相談や心の相談(臨床心理士がいる)が可能になる。そこから仕事体験や仕事場見学というように、実際に足を運んでみて視野を広げていく。
コミュニケーションが苦手な人には、コミュニケーション連続ワークというのものが用意されており、原則週二回参加する。スタッフに訊いてみるとYISCに来る人の八割から九割がコミュニケーションが苦手だという。そのために交流スペースもあり、仲間と語り合うことができる。
厚生労働省の定義ではニートは15~34歳までの若者に限るが、スタッフの方によるとYISCでは年齢制限を設けていないという。ただ、年齢が高い人の場合、居づらくなることが多いのでその点に関してはスタッフがサポートしていくみたいだ。
YISCでは保護者の相談にも応じており、外に出られない若者のために訪問サポート事業もやっている。なかなか手広いな。
派遣会社の説明会に行ってきた。
説明会を受けに来たのは俺一人だけで他に誰もいない。
説明会には筆記用具、印鑑、身分証明書の三点を持ってくるだけで履歴書は不要らしい。もしかしたら、派遣はひきこもりに向いているかもしれないな。
やりたくない仕事を訊かれ、「接客です」と答えておいた。また、一日単位で出来る仕事を希望しておいた。
派遣の登録を済ませたら、あとはネット上で仕事の予約とキャンセルが可能になり、仕事の情報が不定期でメールで送られてくる。
バイト辞めるフラグが立ったので昨夜のうちに派遣会社に応募しておいた。
そして今日、緊張しながらもバイト先に電話して辞めることを伝えようとしたが、なかなか店長が電話に出てくれない。
「店長は今休憩中なので電話に出られないんですよね~」とバイトの人に言われる。
数時間後にやっと店長が電話に出てくれた。
「バイト辞めんの? あっ、そう」とほんの2、3秒で会話が終わった。
数時間も緊張していたのが馬鹿みたいだったな。でも、バックれずにきちんと電話で辞めることを伝えたのは良かったと思う。
バイトの先の社員から指導を受けたのだがこれが納得のいかないものばかりだった。
「何でそんなこともわからないの!」
いや、教えてもらっていないからなんですけど。
「だったら自分の頭で考えて臨機応変にやってよ!」
と言われたのでそうしてみたら、
「勝手なことしないでくれよ!」と叱られた。
どうすればいいんだよ……。
職場にヒキの会のボランティアさん(『バイト続けろ派』)が偵察に来ていた。あとで話を聞いたら、「あなたにはあの職場は向いていないと思う」と言われた。
『バイト辞めろ派』に転向したようだ。
俺の中でバイトを辞めるフラグが立ってしまった。
ひきこもりの会があったので行ってきた。みんな俺のバイト情報に興味津々。
バイト辞めたいと弱音を吐いたところ、「我慢して続けてみたら?」という声が多かったが、みんなに相談できたことで少しは気持ちが晴れた。
俺の場合、人と話すことでストレス発散できるようだ。
ちなみにヒキの会のボランティアさんは『バイト続けろ派』である。母と兄は『バイト辞めろ派』である。
兄はIT産業に勤めており、仕事場ではジーパンにTシャツ。兄の上司は男でもロン毛らしい。その感覚からしたら信じられない職場環境なのだろう。
母は保健師であり、職場でもかなり優遇されている立場である。その職場で働いている若者たちの様子と比べて、俺の職場環境に疑問を感じているようだ。
もっとも、兄と母は専門職という立場だから俺のようなノースキルの人間が選べる職場がどのようなものか理解できていないとは思う。
さて、どうしたものか。今日も胃が痛い。
バイト先の指導の人からお辞儀の角度でダメ出しをくらった。
「この場合は15度の角度でお辞儀だけど、あの場合は30度だから」
えっ!?
基準がわからんのだけど……。
その他にも言葉遣いや商品の渡し方など注意されまくり。だが、同じバイトの女の子には甘いでやんの!
何か納得できねえ。
今日はバイトがないのでまったりできるかと思いきや、そうは行かなかった。
不安感でそわそわする。明日のバイトのことを考えると動悸がひどくなってしまい、頓服薬を規定量以上飲んだ。
胃がやられそう……。
でも、不安の嵐には勝てない。
バイトの初出勤日だったんだが、非常に疲れたな。「いらっしゃいませ!」を今日一日で何回叫んだことだろう。100回以上は超えているな。
店長には今までのバイトの中で一番声が大きくてよろしいと誉められたが、半ばやけくそ気味になっていたことはここだけの秘密だ。
最初はレジ打ちを中心にやったんだが複雑で大変。
現金払いの場合は楽でいいのだが、これにクレジットカード、図書カード、図書券、商品券が混じるとわけが分からん。図書カードに現金という組み合わせの支払いをする強者もいるからマジでギブ。しかも客層ボタンを押してマーケティングもしなくてはならない。
それから忙しいときに本にカバーをつけることを要求しないでくれ。第一、環境に優しくないだろ。まあ、客の立場と店員の立場の両方を経験できることは貴重ではあるがな。
初日から多くは求めまい。まずは一ヶ月続けることを目標にしよう。
バイト先に必要な書類をもっていった。18日から出勤と決まった。不安ばかりが先に立つが、行動しないことには何も始まらないからな。頑張らないと。
職場に持っていくものは、メモ帳にボールペン、そしてカッター。これは忘れられん。
夕方、バイトの応募先から電話があり採用が決まったことを知らされた。
う~む。わからんもんだな。何で受かったんだ?
バイトするところは、CDやDVDをレンタルしたり売ったりするお店。本も売っている。
面接のとき、店長さんに「本は好きかい?」と聞かれて、「好きです! 村上春樹や宮部みゆきが特に。あと橘玲もいいですね~」と本の話で盛り上がったな。これが効いたのだろうか。
昨日、秋田から帰ってきたら郵便受けに封筒が入っていた。バイトの応募先からだ!
封を開けてみると、
不採用
……マジかよ。あの好感触は何だったんだ?
頭に来たので早速ネットで近所のお店を探す。その中で求人募集をしているところを見つけたのでウェブ上で応募しておいた。
これからは「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる作戦」を実行することにする。
バイトの面接に行ってきたが思いのほか好感触だった。最初に常識問題をやらされ一問だけ解けなくてやばいと思っていたが、あまり重要視されていない模様。それに、あまり履歴書について突っ込まれなかったので拍子抜けした。
身だしなみが厳しくて、ジーパン、茶髪、指輪、ピアスは駄目らしい。俺は余裕でクリアだけどな。そして、ネクタイは着用義務。バイト先が自宅から徒歩5分なのと時給900円なのは好条件だぜ。
これで採用されなかったら鬱だな。
デイケアのメンバーとボランティアさんと一緒に職安ツアーに行ってきた。初めての職安なのでドキドキ。刺すか刺されるかといった殺伐とした雰囲気じゃないだろうかと思ったが全然そんな感じを受けなかった。
一言で言うと、カジュアル職安。
今回は仕事探しというより社会見学といった趣が強かったがタッチパネルで仕事を検索してみた。近所の個人宅(会社じゃなくて)にいい求人があった。条件がいいので心惹かれる。
職安ツアーに不参加の人は多かった。仕事や仕事に関するものには抵抗があるらしい。それでも数少ない参加者にこのツアーについて聞いてみると、「けっこう面白かった」という感想が多かった。
へへへ、この職安ツアーを企画したのはオイラなのだ。鼻高々っス。
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ボランティアさんと一緒にとある作業所(喫茶店)を見学。そこに通所するつもりではなく単純にどのような場所か知りたかったから。経営の部分を聞いてみたが思ったよりずさんだった。
それにしても今日は暑かったなあ。
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作業所の所長さんとメンバーたちでお食事会。こういった会食は苦手だったが今回は緊張することもなく楽しめた。ニート興業さんにはすごく笑わせてもらったし。
ステーキ屋さんで食事をしたのだが考えてみればステーキを食べたのは何年ぶりだろうか。食べる機会もなければ食べたいという欲もなかったのでずっと食べていなかった。
欲望がなくなるのも問題だな。様々な経験をする機会を自ら損ねている。
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体調が最悪だったが作業所に行ってきた。仕事が終わった後、学園祭やバザーの打ち上げをやる。心身の状態がやばかったので断りたかったが打ち上げに参加。この辺にオイラの弱気な性格が出ているなあ。
でも打ち上げの内容はとても濃かった。参加者はオイラを含めて四名(ニート興業さんも当然含まれる)。作業所の今後の方針について話し合った。
うちの作業所は恐らく他の作業所の中でも異質な存在だ。学園祭に参加しても他の作業所の売上と比較すれば一目瞭然。売上額が一桁違う。突出して利益率が高い。
それはひとえに作業所の責任者の能力と覚悟のおかげだと思う。責任者の方は実生活さえ犠牲にしている。仕事量の割に賃金など皆無に等しい。それでも身を粉にして頑張っている。
そのことでいろいろ考えることはあったが文章にすると長くなるのでいずれポットキャスティングで話したいと思う。
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作業所で働いてきたぞー!
しかし家に帰ってきたらダウン、と。もっとタフにならないとなあ~。
ひきこもりから作業所の非常勤になった人と一緒に働いているので参考になるし、楽しいことは楽しいんだけれど体がついていかない。
まだまだ修行が足りないな。
今日は作業所の日ではなかったが行ってみた。もちろん前もって電話で責任者に了解を取ってからだが。
久しぶりに作業所に週三回通えたことになる。課題は、このペースを持続できるかだ。
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作業所の責任者の方に「あなたには将来作業所の運営を任せたい」と言われた。
どこまで本気にすればいいのだろうか。
何もしないでヒキるより社会に貢献できたほうがいいのは確かだけど。
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おいらと仲間たちでアクセサリ講習会を開催した。簡単に言えば、興味のある人からお金をいただきアクセサリの作り方を教えるのだ。ついでに我々が作ったアクセサリを売る。
売上はまあまあだった。
これからの販売展開としては我々のアクセサリを置いてくれる店を探すこと。(知り合いの人のお店で一度置かしてもらったことがあるが二つしか売れ残らなかった!)
それからネット販売。ヤフーオークションがいいかもしれない。
昨日、残業でした。作業所にも残業があるのかとちょっと驚き。おいらがWordやExcelを少しだけ使えるので事業報告書を書くために必要とされたのだろう。
忘れかけていたWordやExcelを使える場を与えられただけありがたい。 作業所の売上が良かったのでメンバーさんみんなにボーナスが配られた。五千円。嬉しい〜。
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三日間連続で作業所に行ってきた。ゲームなどで散財したからその分は働いて取り返さないと。帰宅後、くたくたで眠ってしまった。
サラリーマンのなかには仕事帰りにキャリアアップのために学校で勉強している人もいるのに。自分が情けない。もっと体力つけなきゃ。
昨夜はのどが痛くて眠れなかった。
寝たのは午前四時ぐらいだったかなあ。で、起きたのは昼の十二時。
今日は作業所を休もうと思ったが
そんな弱気な自分を鼓舞して午後から働いた。
(作業所は労働というよりも訓練の意味合いが強いから時給250円ほど)
俺の目標は作業所で実績を積んで企業に就職すること。
障害者雇用促進法も改定されたことだし病気を治しながら頑張っていこう。
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昨日、ボランティアのおばさんの自転車を借りて作業所のおつかいをする途中、
警察官に職務質問を受けた。
「この自転車、君のかね?」
「いいえ、ちがいますけど……」
「じゃあ、誰の?」
「借りたんですけど」
「誰から」
「ボランティアさんから……」
というやり取りが続いた。結局、誤解は解けたけどビビった。
やっぱりキョドっているのが端から見ても分かるのかな。もろ不審人物に見えたのかも。
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