2008年3月17日 (月)

『気づき』の幸せ

「『気づき』の幸せ」(木村藤子 小学館)

著者は霊能者だが書いてあることは至って常識的かつ道徳的なものばかりである。物事がうまくいかないとき、すぐ周囲の責任にするのではなく自分に何か問題がないか気づくことが大事だと著者は言う。当たり前のことなんだけどこれが実に難しい。

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2007年8月18日 (土)

秋田の霊能者

秋田滞在十七日目。

ある意味、秋田で一番楽しみにしていたイベント。それは、霊能者に会うこと。

結論から言うと、怪しい! 怪しすぎる!

母と一緒に見てもらったんだが、母のほうはけっこう当たっていたようだ。俺のほうは当たり外れが多くていまいち信用できない感じ。

ただ、前に埼玉の霊能者に見てもらったときと同じことを言われた。

「虚弱体質、身体が弱い」と。

外見からそう判断されたのかと思い、周囲の人に訊いてみたが「全然虚弱体質に見えない」とのこと。

秋田の霊能者についてはあとで記事にまとめたい。

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2007年3月30日 (金)

幸運を引きよせるスピリチュアルブック

「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」(江原啓之 王様文庫)(評価:★★★★★)

ホント、良いことばかり書いてある。特に眠る前の5分だけでもいいからすべてに対して感謝することは大事だよなあ。簡単そうに見えてなかなか出来ないことだ。俺もやってみよう。

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2007年2月 9日 (金)

そうじ力であなたが輝く!

「そうじ力であなたが輝く!」(舛田光洋 総合法令)(評価:★★★)

この本の著者は「そうじ」関係の本をここ一、二年で何冊も出版しているが、カレン・キングストンの二番煎じの感は否めない。ただ、言っていることは同じようなことなので読んでおいて損はないと思うが……。

だが、俺としては値段が安く内容も濃い「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」(カレン・キングストン著)を強くオススメしたい。

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2007年1月12日 (金)

霊能者メモ

去年の9月ごろに霊能者に霊視してもらったことがある。言われた内容をメモっていたのでその内容を記す。

・俺の前世

近世ヨーロッパ時代の十五歳ぐらいの男の子。病弱のため早くに亡くなった。本ばかり読んでいて頭でっかち。メイドさんがいるような裕福な家庭に生まれている。

・俺の守護霊

俺の前世の少年が守護霊。それから亡くなった祖母(母方?)がそばにいる。

・オーラの色

「私にはオーラの色が見えないのよ」と言われた。

・俺の性格

非常に怖がりで結果を急ぎがち。

・気になる点

1、肺→今のところ大丈夫だが……。
2、人形→霊感の強い姉も気になっていると言っていたし、近々お焚き上げする予定。
3、カッターのような刃物→俺がおかしくなった時期に購入したもので悪い念がこもっているらしい。さっそく捨てた。
4、金魚鉢風のもの→全然思い浮かばなかった。しかし、ある日押入れから両親が骨董品市場で買った椰子の実(中身がくり抜かれている)を発見。これもお焚き上げする予定。
5、水→水関係に注意。水を溜めたり張ったりしないほうがいいらしい。

・良いもの

招き猫の絵→友人からもらったものでこれは良いものだと言われた。ただし、壁にかけている位置が違うと指摘された。(それにしても、何で俺の部屋に招き猫の絵があるとわかるんだ?)

・病気について

「治るわよ。いや、もう治っているんじゃない?」と言われ、ネガティブな言葉に縛られないようにアドバイスしてもらった。(言霊ってやつか?)

・その他

1、みんなに守られているらしい→これはよく人から言われる。
2、先祖に神主がいる→後で調べたところ、曾祖父母のころに親戚に神主がいた。
3、両親は好き勝手やっていて楽しそう→これはマジです。
4、三十五歳までに普通に働いている→マジっすか!?

・結論

霊能者の方に「あなたは本当に恵まれているのよ」と何度も言われた。周囲の人々からよく助けてもらい、裕福な家庭に育ち、先祖には信仰心の篤い人もいたからだという。
努力もしていることだし、あとは焦らずにじっくりやれば実りはあるらしい。

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2006年9月20日 (水)

霊能者

とある飲食店で霊能者の方と会ってきたわけだが、時間が経つに連れて「この人、本物かも!?」と思った。普通に俺の家の中に“侵入”していろんなものを視られたしなあ。
もっと書きたいことはあるが時間がないので今度ポットキャスティングのネタにでもするつもり。

ちなみに俺の人生はうまい具合に進んでいるし、その努力もしているそうです。いくつかのハードルをクリアしているから「私が言うことはあまりないなあ~」と言われちゃいました。あとはその努力を継続するだけらしい。

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2006年8月10日 (木)

江原さんもヒッキーだった!

8月9日放送のオーラの泉(テレビ朝日系列)より

国分「江原さん、どうでしたか、二十歳のころというのは?」

江原「あ~私の二十歳ですか。そうですね、一言で言うとシックス・センス」

国分「マジっすか!?」

江原「ええ、そんな感じでしたよ」

国分「一番激しくそういう感じで見えたというか」

江原「ええ、もう。とんでもない状態」

美輪「どんな?」

江原「道にいれば霊とお話しちゃったり、都電の廃車になったのを見れば運転手が乗っているのを見たりとか至るところ……」

国分「もう、うんざりしました?」

江原「うんざりしました。ヒッキーになっちゃいましたね

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2006年7月23日 (日)

スピリチュアルプチお祓いブック

「スピリチュアルプチお祓いブック」(江原啓之 マガジンハウス)に自分のオーラが分かる簡単なテストがあったのでやってみた。

俺のオーラの色は黄緑。この色の特徴はつぎのようなものらしい。

グループをまとめるのが得意な平和主義者タイプ。つねに安定した心を持ち、朗らかなので周囲に好かれます。流されやすいのが欠点で、場合によっては八方美人だと思われることも(P117)。

周りの人間に聞いてみるとこの診断は合っているらしい。確かに俺は人間関係においては全方位外交を柱としているから八方美人かもしれない。昔は少年ナイフと呼ばれるほど尖っていたものだが。

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2006年6月14日 (水)

手相

作業所のボランティアさんに手相に詳しい人がいたので見てもらった。

「シンデレララインがすごい。だからハミト君は周りの人に引き立てられる人だと思うよ。それからきれいなM字型(生命線、感情線、運命線の三つの線がMに見える)だからいろんな面で恵まれているよ」

なるほど~。素直に嬉しいなあ。でも手相は日々変わるというから精進しなきゃ、だね。

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2006年4月30日 (日)

夢日記を再び

昔つけていた夢日記を再び始めようと思った矢先にこのような本を見つけた。

これも天啓かと思って購入。

枕元にデジカメを置いていつでも夢の内容を口述で記録できるようにしておこう。

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2006年4月 1日 (土)

格闘家・須藤元気の意外な一面

「オーラの泉」で格闘家の須藤元気がゲストに出ていたがすごかった。何がすごいって彼の宗教哲学への知識。スピリチュアルなものに対して理路整然と語っていたのにびっくりした。

ただ、江原啓之さんに「里の行」が必要だと言われていた。須藤さんがあまりにストイックすぎて通俗的なものへの経験が足りないと見抜かれたのだろう。須藤さん本人も人付き合いが苦手でほとんど一人でいることが多いと告白していた。

それにしても須藤さんの考え方には参考になるものが多かった。たとえば、人間は思考→行動のプロセスを経るためになかなか古い考えが捨てられない。だから、プロセスを逆転させる。行動→思考という風に。

須藤さんが好きな言葉は「ありがとう」。空海の虚空蔵求聞持(こくうぞうぐもんじ)法に倣い、お遍路をしながら「ありがとう」という言葉を唱え続けたという。国分太一に「でも、中には心がこもっていない『ありがとう』もあるんじゃないですか?」という問いに対して、「もちろんあります。しかし言い続けることで本当に『ありがとう』という気持ちになっていくんです」と須藤さん。

いや~、本当に勉強になった。

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2006年3月 1日 (水)

江原啓之神紀行2

「江原啓之神紀行2 四国・広島・出雲」(江原啓之)

各地の神社を巡礼したいところだけど、電車に乗るのがつらい。電車に乗ると脂汗が出てくる。まず自分の住んでいる地域の神社をお参りすることが大事かな。

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2006年2月25日 (土)

スピリチュアル掃除

スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんに対抗して、オイラはスピリチュアル・ニートと名乗らせてもらう。というわけで、スピリチュアルな本でも読んでみようと 「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」(カレン・キングストン)を手に取った。

この本によると、ガラクタをため込むとエネルギーがそれに奪い取られてしまうらしい。そして、方角や風水グッズ云々よりも家の中がきれいであることが大事だという。 なので早速「スピリチュアル掃除」をした。確かに掃除をした後は家の中に“気”が通っているような感じがする。

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2006年2月14日 (火)

グレゴリオ聖歌

ブックオフで本を売った。ゲオでゲームを売った。だいぶすっきりした。

一方、アマゾンで注文した『グレゴリアン・チャント ~グレゴリオ聖歌』が届いた。

荘厳な音楽を聴いてあらためて敬虔な気持ちになった。

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2005年11月14日 (月)

呼吸法

呼吸法にチャレンジ。これで少しは体のだるさが取れればいいが。

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