G級
モンハン祭の日で友人たちと狩りに出掛けた。
晴れてG級に到達した。わーい。
週に一回あるかないかのこのイベントがストレス解消になっている感じ。
週一か週二に一回くらいの頻度で友だちと集まってモンハン祭をやるのだが今日はその日。三人でパーティを組む。
集会所★8 までようやくたどり着いてもうすぐG級に挑戦できそう。一人でやっていたら確実に詰んでいたな。
思えば、何度PSPを売ろうとしただろうか。買ったその日に売ろうとしたときと身辺整理事件のときの二回か。どちらも友だちと親に止められたが。
ところで、当初PSPの画面が暗くて見にくくて不満だったが液晶保護フィルターのせいだった。サイバーガジェット製からホリ製に変えたら見違えるように画面が見やすくなった。光線透過率の問題だったか。
友人と集まってモンハンをプレイした。みんなと一緒だと心強いな。
近距離系統の武器を使っている人ばかりなのでガンナーが一人いるとバランスが良さそうな気がする。
ただ一人でプレイするのはもう限界だ。一人で偶然ティガレックスを倒すことができてクエスト5まで行けたのだがその先が全然。オオナズチとクシャルダオラなんてどうすればいいんだよ。
友だち二人とモンハンの協力プレイをした。俺だけ装備が貧弱なので素材集めのために友だちが手伝ってくれた。
このゲームはみんなでやると面白いな。最大四人まで協力プレイができるが、RPGだけでなくアクションゲームの要素があって新鮮な感じがする。
三時間近くもゲームしてたかなあ。こんなにゲームをやったのはホントひさしぶり。すぐとなりに友だちがいるので話しながら役割分担を決めてモンスターをハンティングした。
ただ、轟竜「ティガレックス」に対しては震えながら遠巻きに見ているだけだった。こいつ怖すぎる。
モンスターハンターポータブル2nd Gを購入した。あまりの人気でアマゾンを見ると定価四千八百円をはるかに超えた値段で売られていたが、あせらず近所で一番安いヤマダ電機で買った(4080円に5%ポイント付き)。買取価格が高いお店に売ったら買った値段より高く売れそう。
さっそく、モンハンをやった感想だけど正直『う~ん』って感じ。画面が暗いし文字も読みにくいので目が疲れる。
PSP(新型)は輝度が三段階で変えられるが最輝度でもまだ暗さを感じる。ネットで調べてみると、ACアダプターをつけたらもう一段階明るく出来るらしく試したら少しはマシになった。しかし、それでもDS liteのほうが明るいし目が疲れない。
PSPの文字の読みにくさは意外だった。PSPは画面が大きいからDS liteより文字が読みやすいと思ったら、全然だった。文字がにじんでいるし荒い。DS liteではドラクエやFFなど文字がたくさん出てくるゲームがあるが読みにくいと思ったことは一度もない。
これら上記のことはPSPの問題なのかモンハン自体の問題なのか判断できないが非常に残念。
肝心なゲーム内容だが初心者がゲームをおぼえるための訓練所というのがあったがそこで挫折しそうになった。これは俺の問題だと思う。
ところで、このモンハンというゲームは、たくさんの時間を浪費しそうな感覚をもった。ゲームの終わりが見えそうにない。まさに底なし沼のように一度ハマったら永遠に終わらなそうな怖さがある。実際、千時間近くプレイする人もいるらしい……。アルクのヒアリングマラソンかよ!
俺は、テトリスや脳トレのような単純で短時間で楽しめるゲームが好きである。そんなゆとりゲーマーの俺が、モンハンをやったら……。
PSPを売るのも時間の問題かもしれない。一応、モンハンの協力プレイを一度やってから判断するがゲームで長時間浪費するのはもったいない。そんな時間をあったら、読書をして教養を身につけたり、語学や資格などスキルを磨いたりしたほうが絶対にいい。ゲームはあくまでも暇つぶしであって実生活をつぶしてはいけない。
(評価:★★★★★)
ファミコン版のころからこのゲームの存在は知っていたが一度もやったことがなかった。DS版が出たので手頃に出来るだろうと思い、買ってみたところ見事にはまった。ゲーム内容はモノポリーみたいなもので戦略性が高い。
Wi-Fi対戦だとコンピュータ相手にやるのと違い、一位の人間を引きずり落とそうと二位以下が一致団結する。またピクトチャットを使ってペンでコミュニケーションが取れる。
残念なのはWi-Fi通信ではランダム対戦が出来ないところだがワンゲームに時間がかかるので仕方ないか。対戦相手は2ちゃんねるやゲームサイトで探せばいる。またダウンロードプレイも出来るので(プレイできるマップは二つのみ)ソフトを持っていない友人に「いたスト」の面白さを伝えることも出来る。
気になったのは、コンピュータの対戦相手がマリオとドラクエのキャラクターだというところ。ファミコン版のようにオリジナルキャラにしてほしかった。
(評価:★★★★★)
一年半以上も前に買った作品だったけどレビューはまだだった。
俺にしては、珍しく中古屋に売っていないゲームソフト。ライトユーザーには程良い難易度設定で何度かチャレンジすればクリアできる。コンプリートするのは難しいが(俺は出来ていない)十分楽しめる。2Dアクションの最高峰と言っていい。
問題点があるとすれば、セーブ回数に制限があるという一点だけ。これは無制限にしてほしかった。
「ファイナルファンタジーⅣ DS」(評価:★★★)
スーファミでやったことがあるが記憶がほとんどない。竜騎士が出てくるというのだけ憶えている。
ドラクエと違ってライトユーザーに優しくない難易度。スーファミ版と比べるとダンジョンにセーブポイントがたくさんあるらしいがそれでも難しい。ザコキャラがザコじゃないので下手するとすぐ全滅。今まで溜めた経験値が全てパーになってやる気をなくす。あまりに最後のダンジョンのザコキャラが強すぎてパーティの平均レベルを90以上にあげたらラスボスが弱すぎて呆然とした。
デカントアビリティシステムが分かりにくい。無意味なアイテムが大量にありすぎる。魁!!男塾みたいに死んだはずのキャラが生きている。主人公のセシルたちが何度も敵に出し抜かれる。お城が広すぎるので「歩く」から「走る」に変更しても苛々する。武器屋や防具屋でアイテムを購入するとき、すぐに装備できない(ドラクエⅣ DSは可能)。
ムービーだけがキレイだった。
「ドラゴンクエストⅣ-導かれし者たち」(評価:★★★★★)
ドラクエⅣがDSでリメイクされたので懐かしくなって買ってみた。1990年に発売されたファミコン版はやったことがある。あのころは抱き合わせ販売が問題になったっけ。ストーリーは断片的にしかおぼえていないので新鮮味がある。ただ、マーニャがエロいという記憶だけが確実に残っているな。小学生にあの姿は刺激的すぎたわ。
第一章から第四章までは順調進んでいたが第五章でしばしば詰みそうになった。ネットで攻略サイトを参考にしながら最後までクリア。真のエンディングまで行けた。ファミコン版は情報もないのにどうやってクリアしたのか不思議に思う。
操作性は一部をのぞいて快適だった。不満は、ルーラをするときに町や城をマップ上で表示してくれなかった点(町や城の名前がおぼえられない)と船で移動するさいに左右に陸地があるような狭い海路を渡るときに何度も間違って陸に上がってしまう点ぐらい。
クリアしたので売ったんだが買取価格が高くて驚いた。4600円で買ったものが4400円で売れた。もちろん、買った店と売った店は違うわけだが金がない小中学生はこうやって工夫しながらゲームを楽しんでいるのかもしれん。
「デスノート-Lを継ぐ者」(評価:★)
ゲームショップで投げ売りされていたので試しに購入。プレイして10分で詰んだ。すぐに売り払った。なぜか買値より千円高く買い取ってくれた。ラッキー!
まとめてゲームレビューその2
(評価:★)
説明書を読まないゆとりゲーマーの俺には、最後まで理解できなかった。すぐに売った。
(評価:★)
こんなので料理ができるはずがない! すぐに売った。
(評価:★)
DSで気楽にネットができる、そんな風に考えていた時期が俺にもありました。ネットが重すぎてイライラ。すぐに売ろうと思ったが中古屋で買い取ってくれなかった。最悪!
(評価:★)
やっていて虚しくなり、すぐに売った。同じパズルゲームなら四人対戦ができるテトリスが数十倍面白い。
(評価:★★★★)
ファミコン世代には安心できるドット絵の2DアクションRPG。レベルを上げたりアイテムを集めたりとやり込み要素がある。
しかし、やり込むほどの熱意がなくクリアせずに売った。俺にしてはもったほうなので良ゲー。
(評価:★)
スピードが速すぎてよくわかんなかった。目が疲れてすぐに売った。
あの「シュウォッチ」が完全限定版で復刻されるらしい。
高校時代みんなこれで楽しんだものだ。かなり遅れてブームに乗っかったわけだが、埼玉では東京の流行が十年遅れで入ってくるのは普通である。
さっそく高橋名人の公式サイトで注文しようとしたところ、完売のお知らせが……。
「ワールドサッカーウイニングイレブンDS」(評価:★)
操作性が悪すぎ。爽快感がない。もっさりしすぎ。すぐに売却した。俺の中ではスーファミ版の「実況ワールドサッカー」が最高のサッカーゲームだな。
「テトリスDS」(評価:★★★★★)
Wi-Fiコネクションを使った場合には評価は★五つ。使わない場合は評価は★一つ。ネット対戦してこそテトリスDSの価値が高まる。テトリミノを一つだけホールド出来るために戦略性は増し対戦が盛り上がる。四人対戦の場合のみ、アイテムが使える。
余談だが、データを改造して落下してくるテトリミノをテトリス棒だけにしている輩がいた。そいつと対戦して負け続けていたがかろうじて一勝して一矢を報いることが出来た。データを改造しておいて負けるなんて情けねーぞ!
「探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件」(評価:★★★★)
凶悪犯罪を犯した少年の情報は被害者の家族や友人にすら知らされない。怒りの矛先が見つからず、途方に暮れる人々。
やがて少年が少年院から出所しても何も出来ず、手をこまねいているだけ。ある街にその少年が住んでいるという噂が流れ、恐怖におびえる地元住民。噂が一人歩きし、巨大な幻影を作り出す。
少年犯罪の匿名性とインターネットのそれが絡み合い、事件は進んでいく。
シナリオが特に素晴らしい。
「アナザーコード 2つの記憶」(評価:★★★)
DSの機能をいろいろ使ってその可能性を表現してくれるがそれがゲームの面白さに繋がっているかというと疑問だ。斬新さを求める人にはお勧め。ゲームクリア時間は約六時間ていど。俺にはちょうど良かったがボリュームを求める人にはもの足らないかもしれない。
7月24日に発売されるニンテンドーDS用のブラウザー。わざわざパソコンを立ち上げなくてもネットを楽しめるところがいい。
この商品を買うつもりだがその前にDS Liteを購入しなくては。
「メトロイドプライム ハンターズ」(評価:???)
あまりに難しすぎてついていけない。独特な操作性と画面の見づらさによって断念した。
早めに損切りしたが買取価格は3300円だったので満足。
ビックカメラ.COMでニンテンドーDS Liteの発売が今日の午前10時から行なわれるというメールが来た。そこでビックカメラのHPに行き、ログインしようとしたら全然ログインができない。
結局、諦めた。
4月にニンテンドーDS Liteが70万台以上供給されるらしいのでそれまで待つか。
「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」(評価:★★★)
タッチパネルにタッチペンで文字を入力できるというのが斬新だが、誤認識も少しある。しかし許容範囲内だ。 それから一般向けを狙ったのか単語レベルが簡単すぎるので★一つ減点。続編はパソコン版の「えいご漬け 2回戦」程度のレベルを望む。
【ゲーム】 「BLEACH DS 蒼天に駆ける運命」(評価:★★★★★)
原作を知らずに購入したがこれは当たりのゲーム。2D格闘ゲームなのでストⅡみたいな感じと思ってもらっていい。 Wi-Fiコネクションを使って全国のユーザーと最大四人同時対戦ができる。オイラみたいに下手くそでも三人が争っているのを見ながら漁夫の利を狙えば、勝てる可能性も出てくる。
コマンド入力が苦手でもタッチパネルを押すだけで必殺技が出せるところはいい。これもDSの特徴をうまく出している。 このゲームを買ったのをきっかけにBLEACH(ブリーチ)のDVDを借りるようになった。
「逆転裁判2」(評価:★★★★)
GBAソフト。二ヶ月前に借りたゲームをやっとクリア。毎日20〜30分ちまちまプレイしていた。3も借りているんだけどクリアするのはいつになることやら。
「nintendogs」(評価:★)
買ってすぐ売った。作業ゲームなのでむなしくなってくる。その意味では「どうぶつの森」に似ている。ファミ通の評価では40点満点だったらしいけどオイラには向いていなかった。
「逆転裁判 蘇る逆転」(評価:★★★★★)
1〜4話までがGBAと同じ。5話はオリジナル。GBA版を未プレイだったのでボリューム満点だった(5話が異常に長い)。悪魔の証明、疑わしきは罰せずという言葉が存在しない世界だがゲームとしてはうまく出来ている。
ニンテンドーDS Conference(カンファレンス)! 2006.春
漢字そのままDS楽引辞典←買い。ジーニアス英和辞典、ジーニアス和英辞典、明鏡国語辞典が収録されている。特に明鏡国語辞典がいい。
テトリスDS wifi対応←検討中。世界中のテトリスト達と対戦ができるなんて! テトリスを最後にやったのは旧バージョンのゲームボーイ以来。だから……十五年近く経っているのか。
DS美文字トレーニング←検討中。おいら、字が下手だから。
しゃべる!DSお料理ナビ←検討中。これは料理をしろという天啓か!?
ニュー・スーパーマリオブラザーズ←買い。ワクワクドキドキ。
ウイニングイレブン最新作 wifi対応←買い。ウイイレをやったことはないが期待したい。ヒッキーでもwifi対応なら世界中のサッカーファンと対戦できる。
他にもニンテンドーDSブラウザーやワンセグ(地上波デジタル放送)受信カードなどが発表された。
今日はお休みディということで、一週間ぐらい前に買ったパソコン版の「えいご漬け2回戦」をずっとやっていた。
英単語やセンテンスのレベルは簡単だが聴き取るのが難しい。特に冠詞や前置詞が聴き取れん!
ちなみに「えいご漬け2回戦」はTOEICレベルが400〜700点の人を対象にしており、桐原書店の「データベース4500 完成英単語・熟語」をベースにしたソフトだ。
今月末にニンテンドーDSで発売される「えいご漬け」は確かTOEICレベルが0〜600点の人に向けたもの。 DS版のえいご漬けを買ったら姉と英語対決することは必至なので今のうちに差をつけておこう。
川島隆太教授監修の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズは面白い! 家族みんなでハマってる。ちなみにオイラの今の脳年齢は「脳トレ」では24才、最新作の「もっと脳トレ」では23才を記録した。
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「MOTHER1+2」が2800円に値下げされるらしい!
オイラ、4200円で買ってしまったよ……。今のうちに損切りしておこうかなあ。もうRPGはやる気がしないし。
GBAソフトの「MOTHER」をやってみた。ショボッ!グラフィックがちょっとやばい。大事なのは中身だと思ったので少しやってみたがゲーム中に自由にセーブができないのが発覚。
俺の年齢だとRPGをやる余力がないのかなあ。何かやる気がなくなってきた。代わりにえいご漬けの体験版(パソコン版)をダウンロード。これは面白い。
「おいでよ どうぶつの森」(任天堂)
(おすすめ度:★★)
このゲームの良さがまったく分からなかった。買ってから二週間後に売ったので仕方ないか(1日10〜40分程度のプレイ時間)。
ゲームにスローライフ的な要素を組み入れ、自由度が高い。ただそのぶん目的なく時間が過ぎるので達成感を感じることが少なかった。
「スライムもりもり ドラゴンクエスト2 」を買おうとゲオに行った。
「川島教授のもっと脳トレ」が出るまでのつなぎとして期待していたが、値段がヤマダ電機よりちょっと高いので逡巡して結局購入を断念。
おいらは基本的にゲームをやらない人間だった。でもニンテンドーDSだと短時間で楽しめるゲームが多いのでゲームウォッチ感覚でプレイできる。DSは普段ゲームをやらない層を取り込んだと言われるが、さすがそこは任天堂だ。
目をつけていたGBAのソフト「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編」がなかった!
もう買われちゃったのかなあ。あのとき買っていれば……680円だったし……。他の店で探したら1480円だって。はあ……。
DSのソフト「川島隆太教授の脳トレ」は予想外に面白い。全くゲームをしない母や姉が絶賛していた。家族で脳年齢を競い合って楽しんでいる。
おいらの脳年齢はヒキっているせいなのか、未だに二十代に達しない。それに比べて姉は脳年齢が21才、母は37才(実年齢を考えればいい成績)だ。
ついにニンテンドーDSを買った。同時に購入したソフトは「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」。どうでもいいけど、異様にタイトルが長い……。
実はゲームを楽しむというよりも脳を鍛えたいという思いが強くてこのソフトを購入した。やっぱりヒキっていると頭が働かなくなるような気がして……。だから読書は半ば義務的にやっている。もちろんヒキっている時間を無駄にしたくないという気持ちもあるけど。
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ニンテンドーDSスレを見ていたらDSが欲しくなってきた。川島教授のソフトで脳を鍛えたいな。それからえいご漬けのDS版も興味がある。そう言えば、俺英語好きだったんだよな……。
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