スキャナ
二日前から千枚以上ある膨大な書類をスキャナに取り込んでPDF化している。地味な仕事だがけっこうきつい。一日百枚やっても最低十日もかかるのか……。
スキャンスナップを買うほどでもないだが一枚一枚手作業というのが面倒だ。しかもPDF化しても漏れがないかの再度確認をし、最後に書類を全部シュレッダーで裁断もする。そのシュレッダーも手動式……。
ゴールデンウィークが終わるまでに楽になりたい。
二日前から千枚以上ある膨大な書類をスキャナに取り込んでPDF化している。地味な仕事だがけっこうきつい。一日百枚やっても最低十日もかかるのか……。
スキャンスナップを買うほどでもないだが一枚一枚手作業というのが面倒だ。しかもPDF化しても漏れがないかの再度確認をし、最後に書類を全部シュレッダーで裁断もする。そのシュレッダーも手動式……。
ゴールデンウィークが終わるまでに楽になりたい。
友だち二人とモンハンの協力プレイをした。俺だけ装備が貧弱なので素材集めのために友だちが手伝ってくれた。
このゲームはみんなでやると面白いな。最大四人まで協力プレイができるが、RPGだけでなくアクションゲームの要素があって新鮮な感じがする。
三時間近くもゲームしてたかなあ。こんなにゲームをやったのはホントひさしぶり。すぐとなりに友だちがいるので話しながら役割分担を決めてモンスターをハンティングした。
ただ、轟竜「ティガレックス」に対しては震えながら遠巻きに見ているだけだった。こいつ怖すぎる。
ゲオに行った帰りにスーパーに寄ったが食料品がけっこう値上がりしている。
帰宅後、総務省などのHPを見て調べたら消費者物価は前年同月比で1.0%程度の上昇らしい。デジタル家電(薄型テレビ、パソコン、デジカメなど)がかなり下落しているから総計でこの数字になるのか。
ただ、消費者物価が1.0%なのに対して企業物価は3.9%にも達している。本来ならもっと食料品は値上がりしてもおかしくないのに客離れを恐れて企業が負担しているわけか。その負担をカバーするために従業員の賃金を抑えている。で、家計が苦しくなった人が増えて消費が滞る。こんな感じか?
ちなみにEUの消費者物価は3.6%、アメリカのそれは4.0%の上昇となっている。となると日米ともに実質マイナス金利になる。
最後に日経トレンディネットで面白い記事を見つけたのでリンクを張っておく。その名も値上げカレンダー。
ゲオでまたCDレンタル半額だったのでまた借りてきた。
目的はYUIのニューアルバムだったが置いてなかった。仕方ないので友人に勧められた「いきものがかり」と前から気になっていた「アヴリル・ラヴィーン」、それから昔のいろんな曲が収められているオムニバスCDを借りた。
オムニバスCDに中に入っているclassの「夏の日の1993」やJAYWALKの「何も言えなくて...夏」なんて懐かしすぎるだろ。
アクティブレスト――つまり、疲れたときこそ体を動かそうというわけでジムで汗を流してきた。
エアロバイク40分、筋トレ30分、エアロビクス40分、あとはストレッチ。
気持ちいい。でもやっぱり疲れた。
ようやく家に帰れる。滞在中は、何しに来たんだかわからないくらい気分が悪かった。
新幹線の時間が来るまで秋田駅近くのジュンク堂で時間をつぶす。充実した本屋だなあ。もちろん池袋の本店に比べるとかわいそうだけどこれでも十分。うちの近所にもぜひジュンク堂を建ててくれ。
帰りの新幹線でも気分が悪くてぐったり。背中から脂汗がたら~りと落ちるのがわかる。本当にもうどうやって家に帰ったのかほとんど記憶にない。
よく生きて帰ってこられた……。でも経験値をアップできたと思うことにしよう。
お坊さんが来たのに結局具合が悪くて法事には参加できなかった。何のために秋田に来たんだか。横になりながら隣室で仏間から流れる般若心経を聴いていた。
あとでおばさんから「あきらめずに頑張るんだよ」と軍資金を頂戴した。ありがたい。これでWiiとマリオカートとスマブラとそれから……、いかんいかん兄の結婚式のご祝儀のために取っておこう。
東京駅にたどり着く前に調子が悪くなって途中で電車を下りてしまった。
幸い、早めに家を出たから新幹線の時間には間に合ったけど。
東京駅の人の多さもあってか頭がふらふらしてきた。
一緒に秋田に行った親の言動に苛々させられるし、気分もますます悪くなった。
おじさんの家に着いたが下水道の工事をしているのでトイレが使えず、外の簡易トイレを使用しなくてはならない。
しかも廊下のほうからガサゴソ音がする。「家の中を開けっ放しにしていたからネズミでも入ったかな」とおじさんが言う。
もうワイルド過ぎるだろ。昔、極度の潔癖症だった自分にはちときつい。
法事で秋田に行ってくる。以前、祖母の葬式に出なかったことがあるし……。
また新幹線に乗るのかあ。ちょっと不安。
向こうのネット環境がよくわからないので去年の夏みたいにブログ更新できるだろうか。一応、ケータイから記事の投稿をする方法はおぼえたんだが。
■持っていくモノ■
「お金は銀行に預けるな」(勝間和代 光文社新書)(評価:★★★)
読みやすくわかりやすいが内容が薄い。
住宅ローンは止めて賃貸にするほうがいいというのは理解できるが、なぜ著者が投資信託を勧めているのかわからない。
今朝、四時頃にメールのバイブ音で目が覚めた。誰かと思ったら、自助グループを卒業した人からのメールだった。
内容は、「好きなように生きて最後は生活保護で暮らしていこうとしていたが、そう簡単に保護を受けられないと知ってショックだ」というものだった。
彼はフーテンの寅さんみたいな感じでいい加減なところはあるけれど、面白い人間である。ただ、借金をしたりと金銭感覚がないので家族に同じような人間がいたら困るだろうけど。
一応、彼には知っているかぎりの情報を書いて返信した。
昨日、ボランティアさんと話したとき、「働くだけが人生じゃないと思う」という話題が出た。それに対して俺はつぎのように答えた。
「それが耐えられる人もいればそうじゃない人もいる。僕は後者だと思う。親には自立できなければ親の遺産で生けていけばいいと言われているが、それだけが問題じゃない。もちろん、その言葉を額面通り受け止めていないし、それは『北風と太陽』で言うところの太陽だと思うんだけど……。経済的なことは最重要課題なのだろうが自分にとっては自尊心の問題が大きい。第一、好きな人がいても働いていない自分を誇れないから恋愛だって難しい」
上記のフーテンの寅さん的ニートの彼は、恋愛したりお洒落したり人生を謳歌している。向こう見ずの強さというか。だから、一部のひきこもりの人にはかなり嫌われているわけだが俺はけっこう好きだったりする。
友人の働きマンに頼まれて現場の仕事の手伝いをしてきた。
トラックの助手席に乗ったが見晴らしがいい。天気も良いし薬を飲んでいるせいなのか知らない道を走っても全然緊張しない。
現場に着いてさっそく窓の修理作業を始める。
俺は、「あれを取ってこい」、「ここを押さえてろ」などと指示されるような簡単な仕事をさせられたが、楽しかった。
仕事が終わったあと、お客さんに柿ピーとお茶を差し入れしてもらった。お茶がとてもおいしかった!
県庁から自助グループの事業報告書の書類が届いたのでボランティアさんに連絡してスタバで打ち合わせをした。
スタバではアイスチャイを頼む。もちろん、サイズはグランデ。
しかし、そのチャイに当たったのか家に帰ったあと下痢がひどくてトイレからなかなか出られない。まさに下痢こもり。
あのチャイはけっこうミルクが入っていたし、アイスだったからなあ。俺は牛乳を飲むとすぐお腹を下す。今回は胃腸が弱っていたのもあるのかもしれない。
ジムにビンゴカードが置いてあったのでゲットした。
それぞれのマスに「ヨガクラスに参加する」、「新しいプログラムに参加する」などが書かれてあり、達成するとスタンプを押してもらえる。ビンゴラインが出来れば応募できる。
景品は、ブルーレイディスクレコーダーやiPodなど。
さっそく、「インストラクターとジャンケンをする」が一番簡単そうなのでやってみたのだが、勝敗も関係なくただジャンケンをするだけ。あとで冷静になって考えたらかなりキモかった。
以前、メイド喫茶でメイドさんとジャンケンに興ずるオタクたちがテレビで放送されていたが、あの衝撃的な場面が脳裏をよぎった。
このビンゴゲーム、実はたくさんの罠が仕掛けられていそう。
「【新釈】走れメロス 他四篇」(森見登実彦 祥伝社)(評価:★★★★)
日本ファンタジーノベル大賞受賞作の「太陽の塔」でこの著者の存在を知ったが、まさに妄想族の申し子。
「太陽の塔」と比べると本書の評価は多少落ちるが森見節は健在だ。
本書では、往年の名作を森見風にアレンジしている短編が五作品ほど掲載されている。「山月記」(中島敦)、「藪の中」(芥川龍之介)、「走れメロス」(太宰治)、「桜の森の満開の下」(坂口安吾)、「百物語」(森鴎外)がそうである。
チャラい学生とは対極にある変人の域を超えた学生がどんどん登場する。こういう学生がいたら俺の学生時代も楽しかっただろうなあ。でも、すごく迷惑かもしれない。
遙か昔のパソコンを廃棄したいのでその前にハードディスクのデータを消すことにした。
データ消去ソフトはソースネクストの「ドライブクリーナー」。それにしてもこんな名前をつけた奴は誰だよ。 一、二年前に問題になった偽のセキュリティソフトと同じ名前じゃないか。売る気ねーだろ。
それはともかく、以前は使い方がよくわからず混乱したが今度は大丈夫。パソコンを廃棄するので万全を期して世界最高レベルのピーターグートマン方式でデータを消去することにした。
二十時間もかかってようやく消去できたぜ。
さすが世界レベル。前はNSA(米国国家安全保障局)方式でデータを消したが、それは一時間五十分ていどかかっただけだった。
ゲオでCDレンタル半額キャンペーンが始まったので借りてきた。株主の優待カードを使って半額の半額で済んだ。
TSUTAYAに比べると、ゲオは品数が少ないし店内の雰囲気が雑然として好きじゃないがキャンペーンだと驚くほど安くなるのがいい(全品レンタル10円とかたまにある)。
朝一で行ってきたので宇多田ヒカルや柴咲コウのニューアルバムが置いてあったのですぐゲット。それから今までほとんど聴いたことがなかったコブクロとEXILE、平原綾香、そしてピアノ目当てで松下奈緒のアルバムも借りた。
さっそく宇多田ヒカルの「Beautiful World」を聴いたがいいね。映画「ヱヴァンゲリヲン」の主題歌だけど映画そのものよりも印象に残っている。「Flavor Of Life」はもっといいかも。切ない曲だなぁ。
松下奈緒のピアノは聴きやすくて好きだけど歌はどうなのか。彼女はNHKの朝ドラ「ちりとてちん」のメインテーマや大河ドラマ「義経」(エンディング解説『義経紀行』コーナー)の演奏も手掛けている。天は彼女に二物を、俺には汚物を与えている!
お後がよろしいようで……。
新しくパソコンを買ったのを機にSonicStageからiTunesに鞍替えした。
前のパソコンにもiTunesを入れていたんだが立ち上げるのに二分以上もかかってしまい、途中からSonicStageに変更したのだ。まあそのSonicStageもiTunesと同じように立ち上げるのに時間がかかり、結局音楽を聴かなくなったんだが。
今回のVistaのパソコンではiTunesはなんと五秒で立ち上がった!
おニューのパソコンには2Gのメモリが搭載されており、これが大きいのだろう。その上、VistaにはSuperFetchという機能があり、頻繁に使用するアプリはすぐ呼び出せるらしい。
しかし、iTunesに音楽データを移動するさいに文字化けなどいろいろ面倒なことが起きた。
たとえば、なぜか宇多田ヒカルとUtada Hikaruの二つにフォルダが分かれたり、宇多田ヒカルのアルバム「First Love」が全角で「First Love」となったり不具合が続出。
全角を半角にしてもまた全角に戻るという嫌がらせが何度も続いた。ネットで調べたところ、解決策を見つけた。「あFirst Love」と入力するとアルファベットの部分は全角に戻らない。そのつぎに「あ」の部分を削除すればいい。
しかし、アルバムのタイトルは一気に修正できるが歌を一つひとつ修正するのは疲れる。今日、借りてきたCDをiTunesに取り込んだらそういう不具合は起こらなかった。たぶん、SonicStageでMP3化した音楽データをiTunesに取り込んだために起きた不具合だと思う。
Excelの復習を再開した。それにしてもExcelのバージョンごとに旧PCと新PCを使い分けるのが面倒だ。
余談だが、働きマン(友人)から電話があってPSPを購入したことを話したら、絶句していた。
「PSPとモンハンを買ったことにちょっと後悔しているんだけど。あれやるのに膨大な時間が必要な感じだし」
「だから、言ったろ! お前もどうせニート仲間にそそのかされて買ったんだろが、ニートだからやる時間があるんだよ! あんなのニート養成ゲームだぜ」と怒声をあげる働きマン。
「まあ、そうかもな……」
「さっさとPSPなんか売ってWiiを買え」
「いやいやいや。Wiiも買わないほうがよくないか?」
ここで働きマンの言っていることに説得力がなくなった。前半は良いこと言っているんだが。
「Wiiは毎日やるわけじゃないだろ?」とあくまでもwiiにこだわる働きマン。
「それでも金銭的コストはかかるだろ。時間的コストはかからないだろうけど」
「Wiiはお前と俺のより良い関係の潤滑油になるだろうが。高くはねーだろ」
「いや、その理屈はおかしい」
「おかしくない。世の中の心理だよ」
「お前の変なDVDの趣味のほうだってコストかかりすぎだろ」俺は反撃に出た。
「そんなことねーだろ。会社でストレスかかっている俺に癒しをくれる」
「あんなマニアックなジャンルなのに」
「いいガス抜きになっているんだよ。わかるかい、ベイビー?」
永遠にわからない。
モンスターハンターポータブル2nd Gを購入した。あまりの人気でアマゾンを見ると定価四千八百円をはるかに超えた値段で売られていたが、あせらず近所で一番安いヤマダ電機で買った(4080円に5%ポイント付き)。買取価格が高いお店に売ったら買った値段より高く売れそう。
さっそく、モンハンをやった感想だけど正直『う~ん』って感じ。画面が暗いし文字も読みにくいので目が疲れる。
PSP(新型)は輝度が三段階で変えられるが最輝度でもまだ暗さを感じる。ネットで調べてみると、ACアダプターをつけたらもう一段階明るく出来るらしく試したら少しはマシになった。しかし、それでもDS liteのほうが明るいし目が疲れない。
PSPの文字の読みにくさは意外だった。PSPは画面が大きいからDS liteより文字が読みやすいと思ったら、全然だった。文字がにじんでいるし荒い。DS liteではドラクエやFFなど文字がたくさん出てくるゲームがあるが読みにくいと思ったことは一度もない。
これら上記のことはPSPの問題なのかモンハン自体の問題なのか判断できないが非常に残念。
肝心なゲーム内容だが初心者がゲームをおぼえるための訓練所というのがあったがそこで挫折しそうになった。これは俺の問題だと思う。
ところで、このモンハンというゲームは、たくさんの時間を浪費しそうな感覚をもった。ゲームの終わりが見えそうにない。まさに底なし沼のように一度ハマったら永遠に終わらなそうな怖さがある。実際、千時間近くプレイする人もいるらしい……。アルクのヒアリングマラソンかよ!
俺は、テトリスや脳トレのような単純で短時間で楽しめるゲームが好きである。そんなゆとりゲーマーの俺が、モンハンをやったら……。
PSPを売るのも時間の問題かもしれない。一応、モンハンの協力プレイを一度やってから判断するがゲームで長時間浪費するのはもったいない。そんな時間をあったら、読書をして教養を身につけたり、語学や資格などスキルを磨いたりしたほうが絶対にいい。ゲームはあくまでも暇つぶしであって実生活をつぶしてはいけない。
姉夫婦に誘われて多摩動物公園に行った。母も行きたいというので合計四人、姉のお腹の子を含めると五人ということになるかな。
姉とその旦那さん(および親戚)はよく俺のことを心配してくれていろいろ誘ってくれるのでありがたい。一人では行けない場所でもみんなとなら行ける場所ってけっこうあるから。
それでも動物園ごときに精神安定剤を飲む俺がいる。情けないけどここから一歩進まなきゃ。
入園するとこれが見える(↑)。確かお土産屋さんだったかな。多摩動物公園は今年で五十周年らしい。帰りに記念Tシャツを買ってしまった。
ずっとお尻を向けているゾウさん(↑)。全然こちらを向いてくれない。たぶん客の相手をするのに疲れちゃったんだろう。
シャイな白ヒョウ(↑)。高貴な顔をしていたけど猫っぽい。
ニートなレッサーパンダ(↑)。リラックスモード全開だった。
活動的なレッサーパンダがそばにやってキター!(↑)トイレの場所が決まっているらしくみんなそこで糞をしていた。
多摩動物公園にはクルマで行ってきたんだが、意外と近くてびっくりした。今回ひさしぶりにデジカメを使ってもっと遠くまでズームができるデジカメが欲しくなった。
今年に入って初めて気功教室に行った。実はパニックのことが気掛かりでようやく行く気になったのだ。そこでみんなに叱咤激励された。
「親が亡くなったらどうするんだ? お姉さんやお兄さんに頼るのか?」と先生に言われた。
「いや、さすがにそれは……」と言葉を濁す俺。
「だったら、治すためにしっかりやりなさい。それが自立にもつながる。ただ、あせっては駄目だよ。逆効果だから」
発破をかけられたわけだが、まったくその通りなので何も言えない。気功教室以外ではほとんど気功をやっていない。家でやる時間があるにもかかわらず!
俺が悪いことは間違いない。
「スタバではグランデを買え!」(吉本佳生 ダイヤモンド社)(評価:★★★★)
このタイトルをつけた編集者は優秀だろう。もちろん本書自体いい内容だがこのタイトルでなければここまで売れないと思う。
さて、タイトルにあるようにスタバでは、グランデ・サイズが480gで380円なのに対してショート・サイズは240gで280円である。差額が百円しかないのに倍の容量で果たして儲かるのか? ということが書いてあるわけだが結論から言えばグランデを頼んでも客側も店側も得をする。
あとタイトル以外のことで面白かったのは、日本が実はガソリンや軽油などの石油製品の輸出国だということ。なんとイランのような産油国にも輸出しているという。日本は石油精製技術が優れており、イランにはその技術がないからだ。
他にも百円ショップや携帯電話の料金設定の謎、子供の医療費の無料化が不公平を助長するなど「へぇ~!」と思わず声を出してしまうようなことがたくさん書いてある。
オススメ。
友人の働きマンがチラシに使う絵をもってきたのでそれをスキャナに取り込んだ。
スキャナを使うのは久しぶり。買ってもほとんど使っていない。前のパソコンがUSB2.0に対応してないのが大きいと思う。とにかく取り込み作業が遅くて苛ついて押し入れ行きとなった。取り込みたいものがけっこうあるんだけど。
もっと古いパソコンからウイルスセキュリティZEROをアンインストールして古いパソコンにインストールし直した。
しかし、アップデートができない。継続手続きをしろとメッセージが出る。でもこれ2015年まで使えるんじゃないのか? そう言えば、もっと古いパソコンでもアップデートができなかった。
ソースネクストのHPを見て何とか解決。どうも手持ちのソフトからインストールするんじゃなくてHPから最新バージョンのソフトをダウンロードしなくてはいけないらしい。おまけにシリアル番号も16桁から21桁に変更しなくてはいけない。
ウイルスセキュリティZEROは性能もゼロと揶揄されるが軽いのがいい。古いパソコンの使用頻度は少ないだろうからこのソフトでも十分。
メインのパソコンならノートンかウイルスバスターかマカフィー、あるいはカペルスキーをお勧めする。フリーソフトのavastもあるがサポートがないのがネック。
ジムで二度目のパニック発作っぽい感じになった。呼吸も浅くなるし手足も冷たくなるし、嫌な感覚。
朝からお腹が変な感じだったのとパソコンのセットアップに神経を使ったのと自助グループに参加して疲れたのとジムの新しいプログラムに参加して不安になったのとスタジオが妙に寒かったのが重なったせいかもしれない。
その新しいプログラムは満員御礼だったのでよけいに圧迫感があった。
レッスン途中で抜け出してトイレに行って用を足しながら呼吸を整え、迷ったけれど再びレッスンに参加。そのあとは多少不安はあったが何とか最後までいられた。
インストラクターの方には前もって俺の状態を話しているけど、嫌なイメージが残っているからこの新プログラムにはもう参加したくない。
帰宅したあと、コンディション不良のままレッスンに参加したことによる自己嫌悪と自省の念が止まらない。いい加減気持ちを切り変えなくては。
しばらくの間、皮膚の感覚がなくなったりざわざわ感が収まらないので頓服薬を飲んだ。少し落ち着いた。
データ消去ソフト(ソースネクストの『ドライブクリーナー』を使ったら、パソコンに英文のメッセージが出てきた件についてだが、どうやらOSごとデータを消去してしまったらしい。
俺が悪かったのか。
ソースネクストにメールで問い合わせたら、「OSを入れ直してほしい」と言われたのだが、OSがプリインストールされているパソコンの場合はどうしたらいいのか再度聞き直したら「あとはパソコンのメーカーに聞いてね」とのこと。
つぎは、東芝に電話。かくかくしかじか説明したところ、「リカバリーCDを入れてね。詳しくはマニュアルのP80にありますよ」とアドバイスをもらい、無事解決。国内のパソコンメーカーのサポートの良さを実感した。その点、DELLはどうなのか不安になってきた。
そのあと、Windowsのアップデートをするのに二時間もかかって疲れ果てた。
友人の働きマンに頼まれて超短期の仕事をやることになり、チラシのデザインをすることになった。
Word2007に慣れていないので試行錯誤しながらやっている。
何とかチラシのひな形を何種類か作ることができた。たぶん、この作ったチラシも俺が配ることになりそう。
ようやく新しいパソコンにデータを移行するできた。そして、どうでもいいデータはどんどん消去した。
古いパソコンのデータをソフト(ソースネクストの『ドライブクリーナー』)を使って完全消去しようとしたら、英文のメッセージが出て画面がそこから先に進まない。ソースネクストの製品は安かろう悪かろうのイメージがあったが……。
メーカーにメールで問い合わせてみたがどうなることやら。
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