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2008年3月29日 (土)

いざ! 働きマン

昼過ぎに友人が来た。土曜日だが、午前中は仕事で大宮まで行ってきたらしい。まさに働きマン。

その働きマンがなぜうちに来たかというとこの間頼まれて注文した(アダルト)DVDが届いたので今すぐ渡せと、そんなわけだ。

それで例のごとく、「俺は(アダルト)DVD担当! お前はWii担当だ!」と力説する。どうやら、Wiiで発売されているバイオハザード・アンブレラ・クロニクルズというガンシューティングゲームが気に入ったらしく休みを取るからバイオ合宿をしようと言うのだ。

嫌な合宿だ。

このバイオは二人協力プレイができるから面白そうなことは確かなんだが、クリアしたらWiiはホコリを被ること間違いない。そもそも俺は据置型ゲーム機の電源を入れることすら面倒だと感じてしまう人間である。

もっとも、たまに来た友人をもてなすのに接待ゲームが多いそうなWiiはあってもいいかもしれないけど。
ただ、PSPのモンスターハンターポータブル2ndGも気になる。ほかの友人でこのゲームにハマっている奴が何人かいる。ネットにつなげて一緒にプレイしたら楽しそうだなあ。一応、働きマンに「モンハンどうよ?」と訊くと全く興味を示さない。

何かわかる気がする。モンハンはプレイ時間が長そうだし複雑そうなイメージがあるから手を出しにくい。結局、単純で短時間で楽しめるゲームのほうがいいんだよな。DSが大ヒットしたのもそのせいなんだろう。

とりあえず、ゲームのことは先送りにしよう。今は「スタバではグランデを買え!」という本を読むことが先決だ。

余談だが、働きマンが俺の自宅にあるエアロバイクを見て欲しいと言い出した。親にプレゼントしたいんだと。例のDVDの趣味がなければ素直に尊敬するんだが……。まあしかし彼は親孝行なんだよな。俺も見習わなければ。

そんなわけで、代わりに楽天のお店から注文してあげた。

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2008年3月28日 (金)

失恋

失恋した。

もうこの世にグッバイ状態だったのだが人に話すことによって少しは気持ちが落ち着いた。いろいろアドバイスをもらったのだがほとんど役に立ちそうなものがないのは俺の気のせいのだろう。

たとえば、「略奪しろ」、「合コン行こうぜ!」、「AVを見て発散させろ」、「コーチをつけてやるからゴルフに打ち込んでみないか?」、「まあヒキだからね~」、「勝負は始まる前から決まっていた」……etc

まず人並みの生活をしなければ恋愛のスタートラインに立てないことをひどく痛感した。

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microSDカードとUSBメモリ

Microsdusb_2 

姉夫婦と母に頼まれてケータイで使うmicroSD(2G)カードを購入した。なんと千円を切る値段だった。俺が去年の六月に買ったときは三千円を割り込んでいると喜んでいたのに……。

この手の商品は値下がりが激しい。

ついでに俺が欲しかったUSBメモリ(4G)も注文した。こちらは1666円だった。今、見たらその価格より値下がりしていた。

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2008年3月23日 (日)

おめでた

姉がおめでたなので安産祈願の神社に行き、神主さんに祝詞をあげてもらった。
帰りにみんなでイタリア料理店でピザやパスタを注文した。パスタを食べると村上春樹の小説を読みたくなる。

姉がおめでたと聞かされたのは二ヶ月くらい前だったが、微妙にショックだった。時の流れを感じるというか。

姉の職場に占い師がたまに来るらしいんだが妊娠のことを家族以外には話していないのに顔を見たとたん「おめでとう。女の子ね」と言われたという。俺も姉の妊娠の話を聞いたとき、すぐに女の子のイメージが浮かんだ。

しかし、成長していったときに俺が今の状態のままだと非常にまずいぞ。こんなことを言われかねない。

「おじちゃん、何で働かないの?」(幼稚園)
「おじちゃんも働かないんだからあたしも学校に行かない!」(小学生)
「あいつ、キモすぎるよ……」(中学生)
「あんな風にならないように勉強しなきゃ」(高校生)

やばいぜ。早く社会復帰しないとマジでこんなことが実現するかもしれない。

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2008年3月21日 (金)

情けない!

本来なら今日あたり父に紹介してもらった会社で仕事内容の説明を受けるはずだったんだが、今月(というか今年に入ってから)俺の体調が思わしくなくてまた延期することになった。

無理してでも行ったほうがよかったか。何か落ち着かないんだよな、自分のポジションが宙ぶらりんなのは。でもその一方で先延ばしにしたい気持ちがあるのも事実。ああ、情けない!

次、父が来るのはいつぐらいだろ。それまでに心身の準備をしておきたいところだが。

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DEATH NOTE アナザーストーリー ロサンゼルスBB連続殺人事件

「DEATH NOTE アナザーストーリー」(大場つぐみ・小畑健・西尾維新 集英社)(評価:★★★)

人気漫画デスノートのノベライズ版でストーリーはオリジナル。「戯言(ざれごと)シリーズ」などで有名な西尾維新が書いている。

不満があるのは、南空ナオミの性格設定が原作のイメージと少しかけ離れているところ。こんなキャラじゃないような気がするんだが。最後まで違和感があった。

良かったのは、竜崎とナオミの会話がリズムがあって笑えるところ。あまりにも竜崎の話す内容が原作のイメージ通りだったのでこれには最後までだまされた。

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2008年3月20日 (木)

田舎者

朝からずっとExcelを復習していた。Wordもそうだけどやっていないとけっこう忘れる。あれどこだっけ? とツールバーをあちこちクリックしていた。勘を取り戻したら模擬試験を受けてみるか。

父が帰ってきたこともあり、夕食は姉夫婦も誘ってインド料理専門店に行ってきた。例の如く、また行きたくない病が再発したんだが我慢して付き合った。
両親や姉夫婦が苦手ってわけじゃなくて慣れない場所や空間だと瘴気に当てられるイメージがして居心地が悪い。要するに田舎者なんだな。

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下流社会 第2章-なぜ男は女に“負けた”のか

「下流社会 第2章」(三浦展 光文社新書)(評価:★★★)

前作は“下流”というネーミングがウケた。今回は前作でサンプル数が少ないなどと批判を受けた統計調査をデータやグラフをたくさん掲載することで補完しているが、それがあだになって逆に読みにくくなってしまった。

ただ、二十代のニートのサンプル数が572人もあり、その部分の分析は興味深い。ニートは、正社員・派遣・フリーターなどに比べると「自殺を考えたことがある」、「病気がち」、「ノイローゼ気味」などの人の割合が圧倒的に多い(病気療養中の人間がニートに区分されるためか?)。

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2008年3月19日 (水)

友人がまた来た!(大丈夫か?)

友人が仕事を抜け出して俺の家に来た。何だか疲れていそうな様子。一応、お茶を出してもてなす。しばらくコタツに入ってDSのテトリスをやったりとリラックスしていた。

「お前Wii買えよ、俺プレステ3買うから」と言われたがどちらもまだ買い時ではないような気がする。元々、ゲーマーじゃないので据置機はハードルが高い。DSとちがってゲーム機を起動させるのが面倒だし。

ただ、Wiiはバーチャルコンソール(VC)で「バトルシティー」があるし、「マリオカート」(Wi-fiにはWii1台で2人まで参加可能)もあるから協力プレイで楽しめそうなんだけど……。ちょっと迷いどころ。
昔はスーファミの「実況ワールドサッカー」の協力プレイをしまくった。あれ、VCで出ないかなあ。

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ニッポン経済の『ここ』が危ない!

「ニッポン経済の『ここ』が危ない!」(竹中平蔵・幸田真音 文藝春秋)(評価:★★★)

深く掘り下げていないがそのぶん気楽に読める。

気になる部分をメモ。

■格差の原因は高齢化の進行のため。高齢化すると統計上の所得の格差は拡大する。それ以外の要因は全体の八パーセントでしかない。構造改革による要因は最大でもそれだけ。その小さな要因は公共事業の削減。改革の結果として格差が拡大した、地方が疲弊したのではなく公共事業を減らしたからというのが正しい。

公共事業の八兆円というのは消費税率三・五パーセント分。だから、公共事業を減らさない代わりに三・五パーセント消費税を上げるほうがいいか、それとも消費税五パーセントのままで公共事業を八兆円減らしたほうがいいかという問いかけをすべき(P33-34)

■非正規雇用の人は経営者にではなく正規雇用者に怒るべき。彼らが搾取している(P50)

■ハーシュライファーという学者が唱えた「パワーのパラドックス」という法則がある。どんな法則かというと、経済的弱者は政治的に保護される→保護されることで競争から解放されて自由時間ができる→自由時間を政治活動に使う→経済的弱者は政治的強者になる(P62)

■グレーゾーン金利規制というのは天下の悪法。金利とはお金の価値だから高い金利がだめということは、高い価格がだめということ。一種の価格統制である。当然供給は減りどんどん貸し金業者が廃業している。しかも過去に遡及するという無茶苦茶なもの。多重債務者を救うなら破産法を変えて破産させたほうがいい(P64-65)

■モノづくりはGDPの四分の一を占めるが、経済成長をするには残りの四分の三のサービス業をどうするか。文化、観光、金融、情報を戦略的に大きくするべき(P93)

■バブル崩壊以前の約三十五年間で日本の消費者物価は五倍に上がっているが、その間に住宅地の価格は二百二十倍に上がった。土地に対する投資は、神話が生きていた時代は、ノーリスク・超ハイリターンだった(P137)

■五十代は男性のインターネット利用率がまだ五割。女性は二五パーセント。八十代では、男性で五パーセント、女性で一・五パーセント。お金を持っている高齢の人ほど十分使っていない(P180)

他にサブプライムローンのことも載っている。

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2008年3月18日 (火)

ダ・ヴィンチ

最近になってようやくとなりの市の図書館でも予約した本が用意できたことをメールで教えてくれるようになった(今までは電話だった)。

俺の住んでいる市の図書館ではネットで雑誌の予約ができないが、となりの市ではできる。だから、非常にありがたい。

さっそく、予約していた「サッカーダイジェスト」と「日経パソコン」を取りに行ったときに館内をぶらっと歩いていたら「ダ・ヴィンチ」を発見! この雑誌は漫画や小説などを紹介していてなかなか面白いのだ。バックナンバーを含めて三冊も借りてきた。

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2008年3月17日 (月)

『気づき』の幸せ

「『気づき』の幸せ」(木村藤子 小学館)

著者は霊能者だが書いてあることは至って常識的かつ道徳的なものばかりである。物事がうまくいかないとき、すぐ周囲の責任にするのではなく自分に何か問題がないか気づくことが大事だと著者は言う。当たり前のことなんだけどこれが実に難しい。

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2008年3月16日 (日)

都内

都内までクルマで行ってきた。俺が運転したわけじゃないけど非常に疲れた。知らないところにクルマで行くのはひさしぶりなので神経を使った。

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2008年3月14日 (金)

例のモノ

友人からWordのことで教えてほしいと電話があった。彼は俺の高校時代からの友人で親の家業を継いで働いている。この前の襖の新調を頼んだのも彼の会社からだ。

しばらくして「お前の家に行っていいか? 例のモノを頼みたい」と再度電話があった。例のモノとは、つまりそのアダルティーなDVDのことである。自分の家にパソコンがないために俺名義でそのけしからんDVDを注文するのである。

俺のパソコンで例のモノを物色して一度に14本ものDVDを注文しやがった! 値段にして三万円以上もする。俺が考え直すようにアドバイスをしたが「これは俺の生き甲斐なんだ!」と言って聞く耳を持たなかった。

もしDVDを注文したお店から個人情報が流出したら、俺が変態の汚名を着ることになる。恐ろしいことだぜ。

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2008年3月13日 (木)

三歩前進二歩後退

仕事が休みのアネキが家にやってきて俺の顔を見るなり、「顔色かなり良くなったね」と言った。前はゾンビみたいな顔していたんだろうな。
俺には言わないけど、父も母に俺の体調を心配しているようなことを言っていたみたいだし、端から見ると相当やばい状態だったらしい。

それなのに体調が上向きなので調子に乗って草サッカーに参加した。前日まで悩んでいたんだが無理しないていどならいいだろうと思ってやったんだが、散々な出来だった。

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コンディション不良

友人に誘われて草サッカーに参加した。だが、コンディション不良で全然体が動かない。うまい人に何度も股抜きをされた……。屈辱だァ! 運動量でカバーしようにも体が言うことを聞かないのでどうしようもない。しかもすぐに膝の関節を痛めた。

帰りの駅の階段を下りるとき、足が痛いのなんの。階段は上るときより下りるときがきつい!

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2008年3月12日 (水)

Word

Wordをひさしぶりにいじってみた。そして、FOM出版のテキストに付いてあるCDを使い、Word2002一般の模擬試験を受けてみた。94点だった。まあまあ、だと思う。

新しく買ったパソコンが届くころまでにOffice2007を買おうっかなあ。一応、学生なのでアカデミックのやつだと安く買えるし。Office2007は今までのやつとインターフェイスが違って以前のOfficeを使い込んでいる人ほど評判が悪いけど、俺はそれほどでもないから今のうちにおぼえておくか。

――

今日はだいぶ体調が良くなった。午前中、お腹が痛かったけどそれをのぞけば体が軽いような気がして気分も上向き。うっすら汗をかくていどにエアロバイクを漕いでいるのがいいのかな。

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消費社会から格差社会へ―中流団塊と下流ジュニアの未来

「消費社会から格差社会へ」(三浦展・上野千鶴子 河出書房新社)(評価:★★★)

上野千鶴子の話を聞いていたら宮台真司を思い出した。頭は良さは十分伝わってくるんだけどちょっと下半身ネタが多いところとか。

上野先生が言う、一般職や派遣の「エビちゃんOL」が上昇婚を目指そうにも遊ばれるだけで、実際は階層内婚が増えていて階層が固定している話なんて説得力があるなあ。確か、山田昌弘(パラサイトシングルの命名者)も同じこと言ってた。

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2008年3月11日 (火)

銀行

銀行に行ってきた。自助グループの助成金を下ろすのと新しく買うパソコン代を振り込むために。ちょっとばかしキョドった。

そのあと、母と一緒に電子レンジと液晶テレビをチェックしにヤマダデンキへ行った。どちらとも家にあるやつは壊れ気味なので近々買い換えるかもしれない。俺はiPod touchに触りたかったが展示品がなく断念した。どこに行けば現物があるんだろう。

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思春期ポストモダン-成熟はいかにして可能か

「思春期ポストモダン」(斎藤環 幻冬舎新書)(評価:★★★)

斎藤環が今まで出していた本の総論というかダイジェストのような感じ。

目新しいのは、成人年齢を二十歳にするか三十歳にするかという点で斎藤環は三十五歳と考えているところ(その年齢に達すると個人として成熟するというわけではないが勤労意識はかなり変わる)。

その理由は、三十五歳というのは年金の受給資格という点から重要な区分になるから。年金が受給できるのは二十五年間も保険料を納めることが必要で、ニートやフリーターのまま三十五歳を過ぎたら年金はもらえない。厚労省がニートの定義を三十四歳までにし、そのための対策をしているのも年金の担い手を確保する意味がある。

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2008年3月10日 (月)

ダメ日

どうも体具合が思わしくない。ジムで汗を流せばすっきりするかなと思うのだがそこまでするパワーがない。仕方なく家のエアロバイクを20分ゆっくり漕いだのだがそれだけもうぐったりだ。

夕飯を食べたあと、ジャスコまで歩いてみる。店内の本屋やペットショップをのぞいて帰宅した。……疲れた。くちびるが妙に乾くしアル中じゃないのに手がぷるぷる震えている。

今日はダメなりに体を動かしたから眠れるといいな。

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2008年3月 8日 (土)

メンヘル科

メンヘル科に行ってパニックよりも鬱に悩まされることを言ったんだが、そのついでに「同じ無職ひきこもりの人間に自分の家の前で『働け!』と大声でわめかれました」と話したら大笑いされた。

笑える話なんだがそのせいで今まで以上に外に出づらくなったことは確かなんだ。近所に『無職宣言』をしたんだから……。というか、医者に笑われても腹が立たないとは俺も成長したのか。ずっと前なら「こっちは真剣に悩んでいるのに!」と立腹しているところだが。まあ俺も面白おかしく話したのは事実だしな。

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Jリーグ開幕!

Jリーグ開幕!

今年の注目はいろいろある。名古屋グランパスの監督にストイコビッチが就任したこと、ジェフ千葉から主力選手が大量に引き抜かれたこと、浦和レッズが大型補強したことなど。

個人的に気になるのは、川崎フロンターレの超攻撃陣。フッキ、ジュニーニョ、我那覇、そして東アジア選手権で大ブレークしたチョン・テセなどFW陣は浦和レッズより強力かもしれん。一方、DFでは箕輪が長期離脱しそうなのが気になる。

それからジェフ千葉。羽生、水本、山岸、佐藤勇人、水野など主力選手がいなくなった。残りの戦力と補強選手でどう戦っていくのか楽しみ。そしてピクシーが監督になった名古屋。もう彼には好きに采配してほしい。

問題は、ゼロックス杯であったような審判の判定だ。あの試合は東アジア選手権の審判よりひどかった。昔みたいにヨーロッパから審判を招聘してもいいと思う。比較対象がいたほうが日本の審判も向上するだろうし、試合を見ているほうも安心できる。

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他人の家計簿-ニート、秋葉系、株セレブ…格差社会を生きる若者たちのお金事情

「他人の家計簿」(主婦と生活社)(評価:★★★★★)

下手な経済本を読むよりためになる。

フリーターや学生の携帯料金が六千円から二万円というのには驚いた。こんだけ使うんだ。このデータを見ると高校生ですら五千円から一万円か。

下流社会の家計簿も公開しているが、家に風呂がないから銭湯代に一万二千円をかけている人がいた。スポーツクラブの会費のほうが断然安いと思うんだが。お風呂、シャワー、マッサージ器もついていて新聞も置いてあるし。

あと初めて知ったのだが、プロバイダ料金で五百円のところがあるんだ。いろいろ調べたところ、BB.exciteのような気がする。この記事を見るかぎり、問題はなさそう。我が家の場合、父親がメールアドレスを変えたくないから今のプロバイダのままだろうけど。

月収140万円の風俗嬢の家計簿も紹介されていたが、彼女は非常に堅実で生活費は20万で毎月必ず100万は貯金するという。この調査だと20代の44%が貯蓄にお金を回したいようだ。

デイトレーダーの家計簿が紹介されているが、それ以外の人で株やFXに投資している人はゼロだった。そんなものなのかなあ。うちの家族ではアネキ以外は全員やっているので当たり前の感じがしていたけど、珍しいのか。

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2008年3月 2日 (日)

松下奈緒-流れる雲よりもはやく

懐かしさを感じる曲。俺、こういうの好きだな~。浄化されるような感覚がしてくる。この曲が主題歌の映画も気になる。

関係ないけど、俺が通っているジムでエアロを教えている先生は松下奈緒似だ。顔だけじゃなくて雰囲気や背が高いところもよく似ている。

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2008年3月 1日 (土)

真夜中に頭の中をネズミが駆けずり回る

なんていうかいろんな考えが浮かんできてまとまらない。

以前、俺のことをよく詮索する近所の中年女性の記事を書いたことがあるが、彼女はメンタルの病気でよく入退院を繰り返す人らしい。ババアなんて罵倒して悪かったという反省もあったり、そもそもそんな言葉を吐くこと自体に品性の欠片もないわけで。

もちろん、メンタルの病気だから何をしてもいいというわけじゃないのは確かなんだが……。ちょっとね、俺の中で寛容さとかそういうものが生まれる余裕がない。あるいはうまく立ち回れるような、柳と受け流すような器用さがない。例えるなら、俺のタイプは合気道じゃなくて空手やボクシング的な感じ。昔、合気道をやっていたのに長続きしなかったのは適性がなかったのもあるのかな。

俺は、左の頬をぶたれたらその瞬間に相手の右の頬を殴り返すような気がする。もしくは「もっとぶって!」という新たなる世界に目覚めるかもしれない。だが、相手に右の頬を差し出しはしないなあ。

「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」(レイモンド・チャンドラー)という言葉はカッコイイけど実践するのって大変そう。

で、何が言いたいかという特に何も言いたくないんだが、妙な考えが時々(主に真夜中に)頭の中をネズミのように駆けずり回っている。

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