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2008年1月31日 (木)

亜玖夢博士の経済入門

「亜玖夢博士の経済入門」(橘玲 文藝春秋)(評価:★★★★)

行動経済学、囚人のジレンマ、ネットワーク経済学、社会心理学、ゲーデルの不完全性定理などを扱った小説。でも難しいことはほとんど書いていないから読みやすいと思う。今までの橘玲が書いた小説「マネーロンダリング」や「永遠の旅行者」と毛色がちがう。

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ファイナルファンタジーⅣ DS

「ファイナルファンタジーⅣ DS」(評価:★★★)

スーファミでやったことがあるが記憶がほとんどない。竜騎士が出てくるというのだけ憶えている。

ドラクエと違ってライトユーザーに優しくない難易度。スーファミ版と比べるとダンジョンにセーブポイントがたくさんあるらしいがそれでも難しい。ザコキャラがザコじゃないので下手するとすぐ全滅。今まで溜めた経験値が全てパーになってやる気をなくす。あまりに最後のダンジョンのザコキャラが強すぎてパーティの平均レベルを90以上にあげたらラスボスが弱すぎて呆然とした。

デカントアビリティシステムが分かりにくい。無意味なアイテムが大量にありすぎる。魁!!男塾みたいに死んだはずのキャラが生きている。主人公のセシルたちが何度も敵に出し抜かれる。お城が広すぎるので「歩く」から「走る」に変更しても苛々する。武器屋や防具屋でアイテムを購入するとき、すぐに装備できない(ドラクエⅣ DSは可能)。

ムービーだけがキレイだった。

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2008年1月30日 (水)

徒然なるままにヒキ暮らし

調子が出ない。フィットネスクラブ(ジム)に行って、「今ちょっとやばいかも」と思った瞬間があってそれから調子を崩した。そわそわ感というか胸騒ぎがするような感じがした。この前、ジムで嫌なヤツと会ったせいだろうか。そいつとはつい最近も漫画みたいな展開があってそれはおいおい記事のネタにする。

ところで日内変動っていうの? 朝起きたときが無性に悲しい気分に襲われるんだけど、昼ぐらいに良くなってその隙に本のメモをブログにアップロードしたりして。でも読んだ日時が曖昧になっているから適当な日付をつけてあとで後悔したりして。夜中にまた悲しい気分に襲われて、でも泣くほどでもなくて。何が悲しいのか分からないから対処しようがない。突き詰めると自分の現状が悲しいんだろうけどそんなの今に始まったことじゃないし、悲しんでいたら余計に悲しい未来が待っているだろうにね。

それから気になることがまだある。仕事のサンプルを渡されて試しにやってみたんだけどうまくいかない。ググったり関連本を見たんだけど分からん。で、パソコン教室に入会してインストラクターにいろいろ訊けばよくね? みたいな考えが浮かんできてただ今検討中みたいな。一応、パソコン教室に「講座以外にも仕事の書類作成のアドバイスもくれますか」みたいなメールはしておいた。

あと、橘玲の新刊「亜玖夢博士の経済入門」を図書館にリクエストしていたのが入ったので気分がいいときに少しずつ読んでいる。というかもう読了した。金持ち父さんのロバート・キヨサキより橘玲のほうが日本人に合っていると思う。それから東野圭吾の「容疑者Xの献身」もようやく借りられた。じっくり読もうっと。

本というと、門倉貴史の「人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?」を読んでいてこの本はどことなく橘玲っぽいことを書いているので俺好み。それと乙一の「銃とチョコレート」も借りた。乙一って結婚してんだね。前に新聞の夕刊に乙一の紹介文が載っていて知った。押井守の娘さんと結婚したんだって。思わず、ウソ乙! と叫んだというのはウソだけどな。

そろそろ確定申告の時期なんだが俺もする予定。余分に取られた税金を取り戻すのだァ! と意気込んでいるんだが確定申告って面倒くさそう。e-Taxというサービスがあるからネット経由で簡単かと思いきや、専用のICカードリーダーに住民基本台帳カード(ICカード)が必要で、しかも市役所から電子証明書を発行してもらわなくてはいけないらしい。チョーめんどい! これは政府の陰謀だな。というわけで、国税庁のHPにある確定申告書等作成コーナーを使ったほうが楽なんじゃないかしら、たぶん。

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2008年1月28日 (月)

ソフトバンクモバイル春モデル

921sh01

FULLFACE2の「921sh」(↑)。3.2インチWVGA(480×854)。モーションコントローラーとタッチセンサーがついているところが、iphoneっぽいがこれはテンキーがついているからメールは打ちやすそう。

922sh1

インターネットマシン「922SH」(↑)。3.5インチWVGA(480×854)。しょこたんみたいなブロガーはブログを更新するのに役立ちそう。慣れると普通のケータイの2~3倍の速さで文章を書けるそうだ。国語/英和/和英辞典付き。通話するときは画面を閉じたままできる。

他にも有機ELディスプレイを使ったケータイや株ケータイ、一千万円もするセレブケータイなど面白い端末が発表された。

あと3年ぐらい経ったらケータイはどうなるんだろう。有機EL、燃料電池、フルセグは当たり前になるのか。それからGoogleが携帯事業に参入し、広告を見る代わりに通話料や通信料を無料にするという噂があるから日本のキャリアは安穏としてられそうにない。

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2008年1月27日 (日)

「ハチミツとクローバー」、「NHKにようこそ」、「銀牙-流れ星銀」

「ハチミツとクローバー」(評価:★★★★★)ー完結

面白さでは少女漫画の中でも「のだめカンタービレ」と双璧をなす。

「NHKにようこそ」(評価:★★★)ー完結

竜頭蛇尾というか。始めは勢いが良かったのだが徐々に……。ひきこもり漫画の難しさかな。主人公の脱ヒキが近づくにつれて思考ループが少なくなって実際に行動することが多くなり、読者(主に俺)との齟齬が生まれる。

「銀牙-流れ星銀」(評価:★★★★)ー完結

熊犬・銀が巨大熊の赤カブトを倒すために全国から猛者(犬だけど)を集めて熊軍団と戦うという話。赤カブト後の話もあるが蛇足のような気がしないでもない。

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2008年1月26日 (土)

28日後

「28日後」(評価:★★★)(ホラー好きはもう一つ★をプラス)

監督は「トレインスポッテッティング」を撮ったダニー・ボイル。

動物愛護団体の連中がある施設に忍び込んで危険なウイルスにかかっている動物たちを無理やり解放させたのはいいが、自分たちが咬まれて感染者となる。こういう皮肉っぽいところが英国人監督っぽい。

物語は、ジムという男を中心に展開する。怪我で病院に担ぎ込まれたジムが目を覚ましたところ、病院には誰もいない。街に出ても人っ子一人いなくてしかもクルマが横転しているなど荒らされている様子。ここらへんは「バイオハザードⅡ アポカリプス」(2004年)に似ているが、「28日後」は2002年に製作されている。

感染者の襲撃は従来のゾンビ映画の比ではない。めちゃくちゃ動きが速すぎ。しかも感染から発症の速度も速くて先ほど味方だった人間がすぐに襲いかかってくる。後半に軍隊の生き残りが出てくるのだが、ここからがこの映画の真骨頂。感染者よりも怖い人間の内面を描いている。ただ、従来のゾンビ映画と違って非常に地味。最新型の武器でゾンビと戦うシーンはあまりない。

感染者にびびり、人間にもびびり、ホラーが苦手な人は観ると後悔する。俺は観て憂鬱になった。

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プレカリアート-デジタル日雇い世代の不安な生き方

「プレカリアート」(雨宮処凛 洋泉社新書)(評価:★★★★)

プレカリアートとは、「Precario(不安定な)」と「Proletariato(プロレタリアート)」の造語。不安定な雇用・労働状況における非正規雇用・失業者を総称していう(本書より)。元々、この言葉は2003年にイタリアの路上で落書きとして発見されたという。

この本を読んで初めて知ったのだが、内閣府の定義では派遣社員もフリーターなのだという。となると、フリーター数は400万人で非正規雇用者数が1600万人と報道されてはいるが、内閣府の定義では日本には2000万人のフリーターがいるということになる。日本人の6人に1人がフリーターか……。しかも98%の企業が一度フリーターになった若者は採用したくないという。

不思議なのは、ワーキングプアと呼ばれる人たちの中にもこうなったのは自己責任と言っている人が意外にいたことだ。俺はこれは社会構造の問題だと思っている。ただ、雨宮さんが主張しているように「正社員を増やせ」、「正規と非正規の格差をなくせ」ということは無理だと思う。もし可能ならそれを実現しているモデル国を教えて欲しい(人口が少ないがゆえに一部の産業に特化できる特殊な国はのぞく)。

また、仮に法律で強制的に正社員増加と正規・非正規の格差をなくせたときのデメリットも明示するべきだ。ソニーやキヤノンのように外国人持ち株比率が高い企業の場合、このような法律が出来たら日本への比重を少なくするように株主が要求するはず。だとしたら、その煽りを喰らう人の数のほうが多いような気がする。それともみんなで平等に貧しくなりましょうよ、ということなのか。その点がよくわからない。

それから雨宮さんは「犠牲の累進性」ということをよく言っている。これはつまり「派遣社員が大変と言うけど、もっと大変なホームレスがいて、さらに大変なのはアフリカの飢えた子どもたちがいて……etc」というように、下には下がいると指摘することによって目の前の問題から目をそらすことで、よくありがちなことだけどこんなことを言う人は他人に愚痴を言えない人でもあるからそれはそれでつらそう。

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2008年1月25日 (金)

常連

常連の人に話し掛けられてしばし談笑。年齢を訊かれて、答えたら驚かれた。「二十歳ぐらいだと思ったよ!」って。よく言われることだが。
スタッフさんとも話す機会が増えているし、次回からは挨拶しやすくなるな。

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ひきこもりの<ゴール>-「就労」でもなく「対人関係」でもなく

「ひきこもりの<ゴール>」(石川良子 青弓社)(評価:★★★)

参考文献の量が半端じゃないし何か論文っぽい文章だなあと思ったら博士論文を土台にしたものらしい。その博士論文を審査してくれたのが宮台真司というのに驚いた。宮台真司はよく斎藤環と対談しているからひきこもり関連について詳しいのだろう。

本書の内容はというと、濃密すぎて読むのに疲れる。今の俺にはとても手に負えない。でも、動けなくて毎日悩んで考えがループしているヒキにはひょっとしたら光明を見いだせるかもしれない。

興味深かったのは、対人関係の克服が<回復の目標>とされているのにそれがクリアされてもその先になかなか進めず失望感を強める当事者が多いこと。支援者はそれに対して「働くことにこだわりすぎているのでは?」と意見すると、当事者から猛反発されることがある。働くことについて経済的な問題もあるのだが他に道徳的なそれも絡んでくる。かといって今すぐ働けるというわけではないのが辛いところなんだが……。

著者がよく取り上げている玄田有史(学者)と上山和樹(元当事者)のやり取りが面白い。玄田が、働くことを回転寿司に例えて「いつも食いたいネタが回ってくるわけじゃないけど取りあえず席に座らないとチャンスにはありつけない」と言うと、上山はそれに対してひきこもり当事者は寿司で食中毒を起こした経験があるから席につけないと反駁する。

じゃあ、どうすればいいんだ? と疑問が浮かんだところで著者は本書の最後のほうでアンソニーギデンズを持ち出して実存がどうのこうのと言うのだがこれがさっぱり分からない。 いまいち腑に落ちないので読了しても消化不良だった。

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2008年1月24日 (木)

仕事のサンプルが来た

これからやるであろう仕事の書類のサンプルを見せてもらった。英単語とよく分からない記号の羅列……。何かの暗号?

これは機密情報らしくて外注しにくいデータ入力らしい。父の元会社の同僚やOBなど限られた人間だけでやっている仕事なんですって。俺のところに回ってくる書類は機密は機密でも一番ランクの低い機密なんだろうが、チェックが三重四重らしいから神経を使いそう。

英単語のスペルの間違い探しをするソフトを探したいところだが、今はATOK用のジーニアス英和辞典を工夫してスペルチェックをしてみよう。

(*先ほど試しにネットで調べたところ、Wordでもスペルチェックをしてくれる機能があった!)

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2008年1月23日 (水)

17インチノートPCにも使える冷却台

Notepalw1

17インチノートPC用の冷却台を購入した。クーラーマスターのNotePalW1というやつで今は生産中止になっているため、慌てて在庫があるお店を探して注文した。まだ17インチのノートPCも買っていないのに冷却台を買うのもおかしな話だが、この手の商品で良いのってなかなかないのだ。

試しに今のノートPC(15インチ)で使ってみたところ、特に問題なし。強いて挙げれば、冷却台の奥行が足りなくてパソコンのお尻が少しはみ出すのでディスプレイの開閉を強引にやると後ろにひっくり返る可能性があるかもしれない。

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2008年1月22日 (火)

筋肉が足りねェ

フィットネスクラブに新しい機械が導入されたので自分の身体の状態を測ってもらった。

体格、体脂肪率、BMIは標準値だった。しかし、筋肉量の少なさはやばい。というか異常。長年のヒキ生活がたたっていると思われる。それから体成分分析ではタンパク質とミネラルが不足していた。食生活には気をつけているつもりだがもっと改善しなくては。

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ホワイト学割

Whitegakuwari

ソフトバンクが、学生ならホワイトプランの月額料金(980円)が三年間無料になるというサービスを発表した。おそらくパケット代と端末代で回収しようという考えか。あわよくばホワイト学割のサービス期間が終わったあともソフトバンクを使ってくれれば儲けものと。

余談だけど、少し前にパケットし放題にしようか迷っていたので計算したところ、驚くべき結果になり止めることにした。仮に三年間パケットし放題にして上限まで使い続けると、4410円×3年間(36ヵ月)≒16万円となる。パソコン買えるじゃん!

ケータイと言えば、NHKで放送されていた『フリーター漂流』に出てきた夫婦が月収10万円以下なのに携帯料金が1万5000円という人がいて、「痛たたたっ」と思っていたが他人事じゃない。低所得者(で低学歴者)に喫煙率が高いというデータもあるし、なんていうか上手いことお金を取られているなあ。

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め~てるの気持ち

「め~てるの気持ち」(評価:★★★)-完結

父親と二人暮らしのひきこもり青年

父親に彼女が出来たら脱ヒキすると約束

本当に彼女が出来てしかも結婚

そのあとすぐに父親が死ぬ

若くて美人の女性と二人暮らしをするひきこもり

という思いっきりエロゲーっぽい(やったことないけど)ストーリー。しかも、主人公のひきこもりが実はイケメンというずるい設定もある。これはまずいだろ。やっぱり美女と野獣という設定じゃないと多くのヒキメンが絶望するぞ。

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2008年1月21日 (月)

偶然? いやいや必然

二週間前ごろだっただろうか、調子を崩していたときにインスピレーションがわいてネットサーフィンをしたところ、あるブログを発見した。俺が大好きだったテキストサイトを管理していた人のブログである。そのテキストサイトは、管理人さんの仕事が忙しくなったのか閉鎖されてしまったが、今回こんな形で彼の文章に再会するとは驚き。神様のイタズラか?

そのカリスマ管理人に影響されて俺もブログを妄想的に炸裂させていたときもあったのだが、今のブログのなおざりぶりと言ったら……。もう少し何とかならんもんかね。

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高学歴ワーキングプア-「フリーター生産工場」としての大学院

「高学歴ワーキングプア」(水月明道 光文社新書)(評価:★★★★)

学生が大学に喰いモノにされている様子が描かれている。大学側は少子化で経営が困難になるのを予想していたので各大学がこぞって大学院をつくり、就職氷河期も重なったおかげで多くの学生を大学院に入れさせることができた。もっとも学生側からすれば大学院を卒業したあとの末路は悲惨なものだったが……。

大学院に通って博士課程を修了しても就職率はたったの50%ていど。博士になっても正規雇用の教員のポストにつける人間は限りがあり、企業は博士を採用したいと思っていない。職にあぶれた博士たちは塾の講師やコンビニなどでバイトをして食いつないでいる。失業率50%という恐ろしい世界。

博士号を取っても就職が困難なのに博士号を持たない専任教員が多いという皮肉な事実もある(東大文学部では113人中51人しか博士号を持っていない【小谷田敦のブログより】)。

大学院博士課程に進んだ院生はそこまで費やしたコストを考えて研究者になることに固執するが、ポストに限りがあるためにほとんどが無職博士やフリーター博士になってしまう。博士課程まで行きながら潔く見切りをつけて別の道に進んだ人も紹介してあるが、こういう決断力も一つの能力なのだろう。

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2008年1月20日 (日)

ネットカフェ難民-ドキュメント「最底辺生活」

「ネットカフェ難民」(川崎昌平 幻冬舎新書)(評価:★★★)

ネットカフェ難民にならなくてもいい人が難民体験を綴っているのでいまいち切迫感がない。いつでも親元に帰れるという逃げ道がある安心感がどこかしら漂っている。本当のネットカフェ難民ももしかしたら感情が摩耗してしまってこういう感覚になるのかもしれないが。

でも、俺は一度もネットカフェに行ったことがないのでこういうお店の内情が分かったのは収穫だった。

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2008年1月19日 (土)

ここで逃げたら男じゃない!?

以前、公共の場で乱暴な振る舞いをしていた人間に注意したことがある。周囲の人間は見て見ぬふり。俺は許せなくてそいつに面と向かってその振る舞いを止めるように言ったところ、「テメェ、むかつくんだよ! 俺の知り合いにヤクザがいるからお前のことをつぶしたるわ!」と怒鳴られた。

俺はその場ですぐに警察に通報。そいつは何とか平静さを装っていたように見えたが内心動揺しているようだった。脅迫的なことは言われたが傷害に及びそうにもなかったので警察官の派遣は断ったがそんなことがあった。

俺はその事件のあと数週間は気持ちが落ち着かなかった。眠れない日々が続いた。もちろん、知り合いの弁護士にも相談した。それ以上、危害が加えられたら然るべき処置を執るつもりだった。そいつの乱暴な言動は許せなかったが何より傷ついたのは周りにたくさん人がいたのに誰も何もしなかったことだ。なぜ、みんなで立ち向かわない!? そんなことを友人にも話したら、「お前、リアル電車男だな。惜しむらくはエルメスがいないことだが」と失笑された。

それから一年後。

俺が通っているフィットネスクラブでそいつと偶然会った。とても動揺した。実際、俺は小心者で弱虫である。だからこそ、自分を変えるために強い自分をイメージして少しでもそれに近づこうとしているわけだが、今回の件では心中穏やかではない。前のトラウマが蘇ってきたようだ。フィットネスクラブを辞めることは簡単だが、ここで逃げたら一生逃げそうな気がする。どうするよ俺!?

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2008年1月16日 (水)

累犯障害者

「累犯障害者」(山本譲司 新潮社)(評価:★★★★★)

著者は元衆議院議員で秘書給与流用の罪で刑務所に入った。そこで刑務所内には驚くほど知的障害者がいることに気づいたという。どれだけの知的障害者が刑務所にいるかというと受刑者の三割弱がそうだという。これは知的障害者が犯罪を犯しやすいのではなくその受皿がないためなのだ。

『障害者白書』(内閣府)によると、日本の知的障害者は約45万9千人おり、これは日本の人口の0.36%にあたる。しかし、欧米各国では、知的障害者の数は人口の2~3%とされている。日本人は知的障害者が生まれにくい特質があるという医学的根拠はないので、これは日本の知的障害者の数とは障害者手帳を所持している人の数なのである。そうなると日本の知的障害者の多くは福祉と繋がりがないので行き場をなくし刑務所に繰り返し入る人も出てくる(知的障害のある受刑者の7割以上が再入所者。法務省発行『矯正統計年報』より)。

こういう実態があるのだが、知的障害者が事件を起こすとマスコミは途端に報道を控えてしまい、なかったことにされて対策も立てられずに放置されていく。刑務所の運営にだって受刑者一人当たり毎月28万近いお金がかかるのだから、知的障害者のために福祉の受皿をつくったほうが当事者にとってもいいだろうし犯罪被害者を一人でも少なくできると思うのだが。

その他にも本書には、知的障害者を養子にして障害年金を搾取する人間や売春する知的障害者の女性、ろうあ者だけの暴力団、刑事事件を起こしてもろうあ者は罪に問われない(今はこの刑法四〇条は削られた)ことなどが紹介されており非常に驚いた。

一読の価値はあり。

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アイ・アム・レジェンド

Iamlegend

(評価:★★★★)

アネキに「アイアムレジェンド面白いよ感動するよ犬も出てくるよ」と勧められて観にいったのだが……。

完全にだまされた。

犬が出てきて感動する「マリと子犬の物語」とは違い、怖すぎだろこれ。ただ映画自体、なかなかいい出来なんじゃないか。大都市に主人公一人しかいないという設定が面白く、時間が経つにつれていろんなことが分かってきて全然飽きさせない。終始、自分だったらこうするなと感情移入していた。

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2008年1月15日 (火)

体力が落ちている

11日ぶりのフィットネスクラブ。二十分のエアロバイクに、アクティブストレッチを三十分やっただけでくたびれた。体力が予想以上に落ちているなあ。徐々に体を動かしていかないとな。

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クローズド・ノート

「クローズド・ノート」(雫井脩介 角川書店)(評価:★★★★)

万年筆が欲しくなった。伊吹先生は良い。石飛は鈍感すぎ。映画版では香恵ちゃんが沢尻エリカっておい!

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2008年1月14日 (月)

今こそパソコンの買い時か!?

今使っているパソコンが六年目を迎えて限界に近づいてきている。性能不足でSonicStageやitunesを開くのにも時間がかかってもはや音楽など聴けない状態だ。

そんなわけで買い換えようと思っている。狙いは三月の決算期。VISTAのSP1が出る頃でもある。ようやく2ちゃんねるの「今PC買おうと思ってる奴、今は買うな!時期が悪い」のスレッドから卒業できる。

狙っているはDELLかHPのパソコン。日本のメーカーは高すぎるくせにCPUにセレロンを使っているパソコンもある、OSがVISTAなのに。その代わりにカスタマーサービスは充実しているんだろう。DELLに電話すると中国人が微妙な日本語で対応するので会話がかみ合わないと聞くが、パソコンがしっかりしていればいいや。

気になるのはInspiron1720。

Inspiron1720_2

17インチワイドのノートパソコンで性能は問題ないし、Webカメラが内蔵されており、カラー天板も選択できて小粋な兄貴にもオススメの一品☆

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狂った裁判官

「狂った裁判官」(井上薫 幻冬舎新書)(評価:★★★)

著者は元裁判官。

裁判官は仕事が忙しすぎるので民事訴訟の場合、和解に持ち込むことに必死になる(判決起案の労力負担を避ける)。それ以外にも和解にこだわるのは、判決で勝敗をはっきりさせると上訴される可能性が高まり、裁判官にとって人事上のマイナスとなり出世に響くという理由がある。刑事事件の場合、刑を軽くさせることで被告人から上訴させないようにする(もっとも刑が軽すぎれば検察官から上訴があるだろうが)。

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2008年1月13日 (日)

パケットし放題

兄者は高給取りなのだがケータイ料金は親に払ってもらっている。というか、学生時代からそうなのでわざわざ支払いを別々にするのが面倒だってのが本当のところ。

親が今度から兄にケータイ料金を払ってもらうからその分使っていいよと言ってくれるんだが、使い道がない。パケットし放題というのにすればケータイでもネットが使い放題なんだろうけど……。

【予想】パケットし放題の人はこんな使い方をしている!【プロバブリィ】

  • ブログやミクシィの更新に使っている
  • 2ちゃんねるやニコニコ動画を見ている
  • GPSで迷子にならずに安心して外出している
  • 出先でテレビ予約録画
  • Webカメラと連動させて(防犯のために)家やペットの様子を随時写メールさせる
  • ムービー写メールしまくり(相手が要パケットし放題)
  • FXや株取引のデイトレードをしている

便利と言えば便利なんだろうけど、対価に見合うものなのかしら。友だちでパケットし放題にしている人がいるけど、彼はパソコンをもっていない。そういう場合は分かるんだけどな。

斎藤環の本を読むとひきこもりでケータイを持っている人は皆無と書いてあったりする。「そんなの当たり前だろ、ひきこもっているんだから」と思う人もいるだろうけど、ケータイを持っているとちょっとした出会いでもその関係を細い糸だけど繋げられることがある。俺はそれで家族以外の人とメールのやり取りが出来ないころも意識して持っていた。

結果的にうまくいったと思う。自助グループでもそうだけど最初は事務的なメールのやり取りが次第に別の話題まで広がっていく。しかし、気をつけなくてはいけないのはメールは情報量が少ないので「ひきこもりはなぜ『治る』のか?」でも書いてあったのだけど、変な勘繰りを生ませることになりかねない。こういう点は村上龍や田口ランディも指摘しているからリアルな関係を保った上でのメールが望ましいと思われる。

とまあ脱線しまくったけど、パケットし放題ってどうなの?

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ひきこもりはなぜ「治る」のか?

「ひきこもりはなぜ『治る』のか?」(斎藤環 中央法規)(評価:★★★)

著者がひきこもりの臨床に役立った、ラカン、コフート、クライン、ビオンなどの精神分析家の理論を簡単に紹介している。
昔の斎藤環と比べると障害年金のことを言うことはほとんどなくなった。極度にひどいひきこもりでも障害年金を取得するのは難しいのだろう。俺が通っていた作業所で統合失調症の人でも年金をもらっていない人もいるわけだからひきこもり程度では言わずもがな。

その代わりに(本書ではふれていないが)リバースモーゲージやベーシックインカムに言及することが多くなっている。本書では両親の現在の資産状況、借金の有無、今後の収入の見込み、生命保険、相続のプランなどを概算してみることを勧めている。親がいずれひきこもり本人より先に死ぬことは確率的に高いのでそのシミュレーションすることは大事なわけだ。

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2008年1月12日 (土)

回復!

風邪なのか何なのか分からないが体調が悪かった。熱がけっこうあって布団の中でうなっていた。助けて俺が悪かった、と神に祈っていた。お腹もおかしくて夜中に五、六回ほどトイレに駆け込むんだが、何も食べていないから水っぽい下痢ばかり。頭痛もひどい。

俺は、病院にはいざというときにしか行かない(特殊な症状が出るときは別)。本当に必要なときに効かないと困るので薬も頻繁には飲まない。だから、この程度だったので寝まくって気力で治したけど。風邪もたまにするほうが抵抗力がついていい。まあ、バランス良い食事をして適度な運動をして十分な睡眠を取れば何とかなるもんだ。

そんなわけで久しくフィットネスクラブに行ってないので体がなまっている。徐々に体を動かしていかないと。それから、仕事の話も父と先方が忙しくて月末ぐらいにまた話すみたい。どうやら家でやる仕事のようで実現すれば今の俺にとっては嬉しいな。

今年は仕事と肉体改造のツートップで行くことにする。

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2008年1月 6日 (日)

世界征服は可能か?

「世界征服は可能か?」(岡田斗司夫 ちくまプリマー新書)(評価:★★★★)

世界征服は本当に可能か真面目に考えた本。

悪の組織が、巨大ロボットや人造人間を造る技術があるなら会社を起業し上場して儲けた金でアメリカの政治家を買収したほうが世界征服に近づけそうだってところは思わず笑った。

世界征服論を絡めながら、南北戦争でなぜ北部アメリカが勝って南部アメリカが負けたのかも説明している。つまり北軍は自由主義工業経済であるのに対して、南軍は奴隷主義農業経済だったからだという。前者のほうが、解放された奴隷が個人の頑張りが賃金に反映されるために生産力が高くなり、しかも彼らは労働者でありながら消費者でもある。ゆえに経済的優位に立っている北部アメリカが軍備などで優れており、南部アメリカに勝てたという。(一部の支配層が豊かでも富を還元しないと全体として脆弱になり、そこをよその国につかれてしまう。だから世界征服しても富を一極集中してはならない)

それから古代ローマの統治制度にも触れている。ローマは、共和制から独裁者(任期制)が統治する制度に移り、そして皇帝(終身制)が統治する帝政になる(この歴史的流れは『スターウォーズ』の話を理解するのに不可欠)。しかも独裁者や皇帝は選挙で選ばれ、征服された民族から選ばれることが多いという。

これを現在のアメリカと対比しているところが面白く、巨大帝国が支配する代わりに紛争がない世界を目指したパックス・ロマーナ(ローマによる平和)ならぬパックス・アメリカーナを標榜するアメリカだが、大統領候補が女性だ黒人だと騒いでいる程度ではローマ帝国の後継者とはほど遠いと著者は喝破する。

結論として、世界征服はあまりうまみがないということ。悪の組織を作り上げて世界征服を狙っても金がかかるし、悪の構成員は悪の構成員になるだけあってモラルがないので裏切りも日常茶飯事。世界征服がうまくいっても世界の紛争を止めるのに心労が絶えないから過労死もしかねない。やっぱり世界征服はうまみがない。

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2008年1月 5日 (土)

整理整頓できず

天気が良かったのでお布団を干した。あと部屋の掃除をしまくった。カーテンの洗濯をしたいが大変そうなのでよく考えてから実行したい。

押入れを見ると、使っていないプレステ2がある。俺のはイケメンが使うような薄型ではなく初期の大型プレステ2。非常に邪魔だ……。お店に売りたいけど初期型のプレステ2は買取不可。捨てたいけどもったいない。むむむ。

洋服ダンスを見たら、着てない服がけっこうある。捨てるのはもったいない。発展途上国に寄付するか? と考えてシミュレーションしてみる。

途上国に衣類の寄付→途上国の衣類産業に打撃→失業者が増加→暴動→クーデター→米軍が介入→未曾有の混乱→米国の軍事費が増大→日本に支援を求める→台所事情が苦しいけど支援金を出す→日本の借金がますます増える→大増税かハイパーインフレになる→失業者が蔓延し犯罪が多発する→日本沈没! 

やっぱ寄付なんてするもんじゃない。かといって売れるほどの服でもない。ホント、安物の服を五着買うぐらいなら高級な服を一着買ったほうがいいな。もっとも高い服だと汚れるのが嫌だから外に着ていかないで飾っておくだけになる。じゃあ、どうればいいんだよ!

かくして、今日も整理整頓が出来なかった。

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2008年1月 4日 (金)

キレがない

休み明けのエアロは体が重くてキレがなかった。

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2008年1月 3日 (木)

不毛

何も出来ない、非常に不毛な一日だった。近いうちに読んだ本や漫画のメモをアップしなくては。それと部屋の掃除をしたい。

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2008年1月 2日 (水)

資産運用

兄がひさしぶりに家に来た。なぜか、DSソフトの「ファミスタDS」と「ゼルダの伝説」をくれた。テトリスの対戦をしてみたらほぼ互角だった。そのあと、親と一緒に兄から資産運用(主にFX)のやり方について教えてもらったのでおぼえていることを下記に記す。

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今現在の主な諸外国の政策金利は以下のとおり。

日本→0.5%
アメリカ→4.25%
ユーロ→4.0%
イギリス→5.5%
オーストラリア→6.75%
ニュージランド→8.25%

安全圏と言われるレバレッジ3倍で米ドルを買うと年間利回りは10%を超える。1ドル120円で買った場合、1ドル40円まで耐えられる。ちなみに1995年の1ドル79.75円が対円でのドルの最安値。もちろん、一つの通貨に集中するのはリスクが高いので分散させたほうがいいのは言うまでもない。

年間利回りを9%だとして8年で運用資産が2倍になる。もっとも為替変動があるし内外金利差(日本円と外国通貨の金利差)が狭まることも考えられるからそううまくかどうかは分からない。しかし、日本の借金は1000兆円あると言われており、金利が1%上がれば借金も10兆円増えるので極端な金利上昇は考えにくい。

FXの他に株式投資がある。株について、一ヶ月前の日経新聞に次のような記事が載っていた。
“仮に東証1部の全銘柄を1989年のバブル経済絶頂期に買い、昨年(2006年)まで17年間保有した上で売却したとする。この間の日経平均株価の下落率は5割。ところが驚くべきことに最初に株を買ったおカネは約16%増えた計算になる(日本証券経済研究所の試算)。配当や、無償で持ち株を増やす株式分割などが下落分を補うためだ”(抜粋)。

ただ、今の日本株でいい銘柄がなかなかない。

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俺の場合、明らかに運用資産が足りないのでやれることが限られているが、面白い話が聞けた。

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書店とは名ばかりの書店!

コネで働けば楽勝と思っていた時期が俺にもありました。よく考えてみればコネで働けばすぐに辞めることができねー! 親や相手に迷惑をかけるしなぁ……。だからその前に仕事への耐性をつけるため、どこかでまたバイトでもやってみようかと思い始めた。

そこでいろいろ調べてみたところ、元旦の新聞に○○書店の広告が挟まっており、そこに『バイト募集中!』と書いてあったので心を動かされた。○○書店とは、近所にある店なのだが客が入っている場面を見かけたことが一度もない。これなら楽そうなバイトじゃないのか? 淡い期待を抱く俺。

念のためにネットで○○書店を調べてみたら、何とそこは書店とは名ばかりのアダルトショップであった! どおりで客が入っていないように見えるわけだ。周囲に見られないようにこそこそ隠れながら買い物をしているのだろう。今思えば、店内が外から見えないようにしてあるのも商品が商品だけにそうしなくてはならないのかもしれない。

こういうところのバイトってどうなんだろ。普通のところより変な客が多いのか、あるいは扱っている商品だけに大人しく買い物をする優良顧客が多いのか。話のネタになりそうなバイト先ではあるけど、親や親戚には言いにくい(だから書店という名前にしてあるのだろう)。

俺はレンタルビデオ屋でAVを借りたこともなければAVコーナーにすら入ったことはないシャイボーイだから、こんなところでバイトしたらどうなるだろうか。果たして我慢できるのか。それが問題だ。

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2008年1月 1日 (火)

山中湖2

寝ようとしていたら新年を祝おうとトルコ人のアルパイがみんなを起こし、ワインで乾杯することになった。俺はお酒が苦手なのでその様子をあくびをしながら眺めていた。

再びベッドに戻って寝ようとしたが暖房が効きすぎていて頭が痛い。それでも無理やり寝る。目が覚めて朝食を取ろうとすると親戚から「出世払いな?」とお年玉をもらった。何か悪いなあ~。

Miti

数日前に降った雪が残っている(↑)。滞在中に雪が降らなくてよかった。

Fuji

富士山(↑)。雲が邪魔で昨日よりはっきり見えない。

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