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2007年12月31日 (月)

山中湖(&御殿場)

山中湖のペンションで家族や親戚と一緒に過ごす予定だったのだが、朝から憂鬱。「マジ、だりぃ~よ」、「行きたくないって感じ?」と小人のような抵抗をしていたが周りにうまくなだめられクルマに乗せられた。

まず山中湖に行く前に御殿場プレミアム・アウトレットに立ち寄った。

ここめちゃくちゃ広い!

しかもグッチやプラダ、アルマーニなど有名どころのブランド品のお店が多数ある。目の保養にいろいろ見て回りたかったが、風が強くて寒いのと混雑していたのもあってすぐに退散した。一応アディダス、ナイキ、リーボックのお店などでフィットネス用品を購入したが。

余談だが、似たようなアウトレットショップが来春うちの近所にもできるらしい。敷地面積は御殿場ほどではないが、店舗数と駐車台数では上回るらしい。アウトレットショップ・オープン→客が来る→雇用が増える→相乗効果で周辺が発展するという展開があることを期待したい。

山中湖のペンションに到着。うちらの貸し切り状態なのでリラックスできた。うちの親が用意したビンゴゲームで商品券や図書カードをもらった人もいたが、俺はどうでもいいようなものをもらった。夜、アネキの旦那さんとDSを使ってテトリス対戦をしたが俺の連戦連勝。ハンデをつけてあげても相手にならない。

※(ブログ用に周囲の写真を撮りたかったが寒くて外に出たくない。きれいな富士山が見えるんだけどなあ)

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2007年12月30日 (日)

今年チャレンジしたこと

今年はいろいろやったような気がする。

教習所(難易度:★★★★★)-もう一度やったら卒業できるか分からないと思う。車の免許が取れてよかった。その代償として体重が激減した。

バイト(難易度:★★★★★)-免許を取った勢いでバイトをしてみた。下痢になるし休みの日でも心が休まらなかった。ずっと立ちっぱなしの仕事で足もがくがく。30秒おきに「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」を繰り返すのでのども痛くなった。一週間程度で辞めてしまった。

派遣(難易度:★★★★★)-仕事場は殺伐としているしバイトよりも肉体的な疲労を感じた。

飛行機(難易度:★★★)-パニック障害の人にとってはこれはけっこう大変なことだと思うが何とかクリア。搭乗時間が一時間だったので耐えられた。

ボラバイト(難易度:★)-殺伐とした雰囲気はないし体を慣らすにはこれが最適だと思う。

フィットネスクラブ(難易度:★)-体力をつけるために通い始めた。スタジオ、マシーン、プール、マッサージルームなど目的に応じていろいろ選択できる。会費のわりにはコストパフォーマンスはいい。

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2007年12月28日 (金)

コネクション

父が昔の部下が起業した会社に行って仕事内容を見てきてくれた。つまりその、俺が働ける環境かどうか見学に行ってきてくれたわけだ。今すぐ働くわけではないが、一応どういう場所か分かればその準備をしやすいので情報だけは入手してもらった。

ちょうど今読んでいる「ひきこもりはなぜ『治る』のか?」(斎藤環著)でも、著者が臨床の場面でつくづく思うことは、就労に一番確実なのがコネだという。これは親の口利きだけとは限らず、親戚や友人の紹介、どこかの店の常連になって入り込むなどいろいろ手があるらしい。今の雇用状況では正攻法で行くのは厳しいので正門より裏門から入るのがいいのは確かだな。

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2007年12月27日 (木)

ミニサッカー

自助グループのみんなでひさしぶりにミニサッカーをやった。体力は俺が一番あると思うが、走りすぎたおかげで足の関節が痛くなった。

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ウイルスバスター2008

ウイルスバスター2006のサービスが今年で終わるので仕方なく2008にバージョンアップした。2007と比べてメモリ使用量が半分以上削減したというだけあって今のところ問題なし。

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2007年12月26日 (水)

忘年会2

作業所の忘年会に誘われたので参加した。居酒屋で食事をするということだったので危惧していたが客層も悪くなくて居心地はよかった。来年から定期的にボランティアスタッフとして仕事を手伝ってくれと頼まれたので快諾した。

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2007年12月25日 (火)

籠もりマス

風邪がなかなか治らない。悪化はしていないが鼻水が出る。

家族はみんなゴルフに出掛けている。俺は家に一人。重い腰をあげて図書館に行って本を借りてきた。外気にふれてまた鼻水が大量に出る。咳も少し。再び家に籠もる。薬を飲む。

レンタル漫画(「絶望先生」、「BLEACH」、「ケロロ軍曹」など)を読む。友人とDSソフト「高速カードバトル カードヒーロー」でWi-Fi対戦をする。家にいながら遠く離れた友人とネットで対戦できるなんて考えてみれば夢のよう。読書する。「ファイナルファンタジーⅣ DS版」をやる。友人たちからメールが来る。ちょっと嬉しい。

クリスマスなのに籠もりまくりの一日。

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2007年12月24日 (月)

クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントとして姉夫婦にニンテンドーDSと脳トレのソフトをプレゼントした。これで兄、姉、俺の三人ともDSを持っていることになる。テトリスでファミリー対戦したいなあ。

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2007年12月20日 (木)

クリスマス会

自助グループのクリスマス会があった。ノンアルコールのシャンパンで乾杯しながらケーキを食べた。少し風邪気味……。

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珍遊記

「珍遊記」(漫画太郎)(評価:★★★)-完結

リアルタイムで見たときはいろんな意味で衝撃的だった。

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2007年12月19日 (水)

この国が忘れていた正義

「この国が忘れていた正義」(中嶋博行 文春新書)(評価:★★★★★)

著者は弁護士であり小説家(「司法戦争」はお勧め)でもある。

本書では、日本が犯罪者の更正を前提とした犯罪者福祉社会であることを示し、それを正すべきだと論じている。凶悪犯(殺人、強盗など)だった少年の再犯率を見ると、50%を超えており(平成16年度版『犯罪白書』)、大人の一般刑法犯の再犯率も四割に達しようとしている。しかも、囚人ひとりに対して毎月28万円もの金がかかる(収容費、作業費、人件費、官署費など)。

国は犯罪者に対しては至れり尽くせりである一方、犯罪被害者に対しては冷淡である。加害者に賠償金を請求するには民事裁判を起こさなくてはならず、訴訟手続きするには住所を書かなくてはいけないので報復を恐れて泣き寝入りする人が多数いる。

戦前では刑事裁判と民事裁判が同時に審理できるという付帯私訴(ふたいしそ)があった。しかし、戦後にこの制度は家父長制的で国家主義的であるためにアメリカ型人権にそぐわず廃止された(民刑分離)。そのために犯罪被害者の立場からすれば弊害が目立ち、人権擁護のための近代法の理想がおかしな結果を生んでいる。

そこで著者は、民刑併合の付帯私訴の復活を主張し、そして加害者保護の法体系(旧人権主義)から被害者救済(新人権主義)にあらためるべきだと言っている。

具体的には、国営刑務所から民営刑務所への転換を図る。これは囚人の「更正モデル」から「賠償モデル」への転換を意味する。刑務所内で工場を造り、安い賃金を活かして競争力のある製品ができる。囚人が得た収入のほとんどを被害者の賠償に当てれば名実ともに「一生かけて償う」ことが可能になる(今まで出所後に犯罪者が賠償金を払う例はほとんどない)。

【他にメモする点】

■EUへ加盟する国には死刑廃止が義務づけられている
■イギリスでは殺人や重大犯罪の被害者に限度額なしの完全補償をおこなっている
■ドイツには犯罪被害による後遺症のリハビリテーション費用や介護援助、住居費援助などの給付金制度がある
■アメリカには200万人を超える囚人がいて、この数は地球上でとらわれている囚人総数800万人の四分の一に達している
■アメリカの刑務所産業は300億ドル。日本のそれは米国の0.2%にも満たない
■(日本の)性犯罪者が出所後に一年未満で刑務所に戻る割合は43%に上る
■日本の場合、(国への)罰金を払わない人間は労役場に強制収容されて罰金を完済するまで働かされるが、犯罪被害者への賠償金を払わない人間からは強制回収できない
■EUでは死刑廃止をしているが犯罪被害者に対する支援が充実している。一方、日本では犯罪被害者への補償が不十分のまま、死刑廃止が叫ばれている

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2007年12月18日 (火)

バイオギアサポーター

一ヶ月も前に痛めた膝がまだ気になる。痛みはないけど違和感があるというか何というか。そこでミズノのバイオギアサポーターを購入した。少し値が張るけど膝を気にせずに運動ができた。

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元々、足の関節が弱いみたいで長時間走ったり歩いたりするとすぐ痛む。足の筋力をアップして予防するしかないな。千代の富士が、肩の関節が脱臼しやすいのを防ぐために肩の筋肉をつけたように。

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裁判官の爆笑お言葉集

「裁判官の爆笑お言葉集」(永嶺超輝 幻冬舎新書)(評価 ★★★★)

爆笑お言葉集というタイトルに偽りあり! だが、内容は裁判官の人となりを垣間見えて興味深かった。法曹界の中でも特に弁護士関係の本を読んだことはけっこうあるが、裁判官はほとんどないからなあ。
裁判は平日しか開かれないので傍聴するにはニートひきこもりである今しかないな。裁判員制度も始まることだし。

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2007年12月17日 (月)

スタッフ二倍増

フィットネスクラブに行ったらスタッフの数がいつもの二倍もいた。佐世保の銃乱射事件の影響か? 俺なんて無職で精神科通いだからマークされてもおかしくないけどな。友だちにも散弾銃を持つなよと言われたが、銃どころかひのきのぼうすら持っていないから。

真面目に体を鍛えたい者にとってはあの事件はいい迷惑だわ。

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2007年12月16日 (日)

ネックレス

母に少し早めのクリスマスプレゼントをした。

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このネックレス、けっこう高かった……。でも、母が欲しがっていたし時期的にも丁度いいので購入した。

クラブW杯でACミランが優勝した。俺は、実はACミランのユニフォームを持っている。昔のミランは好きだった(今はそれほどでもない)。サッキ監督にオランダトリオ(フリット、ファンバステン、ライカールト)、バレージ、マルディーニ、コスタクルタ、アルベルティーニ……。ミランの黄金期だな。

今はカカの時代か。彼はファンタジスタというより一流のアスリートという感じがする。俺はガットゥーゾの兄貴(↓)のほうが好きだけどな。

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2007年12月15日 (土)

忘年会

公民館の気功教室の忘年会に参加してきた。今年ももう終わりかぁ。

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消費者金融 実態と救済

「消費者金融 実態と救済」(宇都宮健児 岩波新書)(評価:★★★)

五年前の本なので今と少し違う。本書では深刻な不況下でも増収増益を続ける大手サラ金業者と書かれているが、今では消費者金融の大手四社は1兆7000千億円もの赤字を出している。

本書に掲載されている破産理由の中では、生活苦・低所得が21.9%でダントツだが、浪費・遊興費は3.7%、ギャンブルは1.6%しかない(2000年 日弁連消費者問題対策委員会調査)。しかし、NTTデータ経営研究所の2007年の調査では、消費者ローンで借りた理由では確かに日常の生活費のためという理由が50%以上あるが、ギャンブルのためという理由が16%もある。

裁判所でのグレーゾーン金利の無効判決が出たり、消費者金融での金利の引き下げのせいか? もっともそうなると今後は審査がますます厳しくなり、お金を借りたくても借りられない人も出てくるから闇金がますます栄えると思うのだが、著者の宇都宮健児さんによると、消費者金融の金利水準が低いフランスやドイツでは、闇金が存在しないらしい。どうしてなのかは分からないが、警察の取り締まりと罰則がめちゃくちゃ厳しいのかもしれない。

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2007年12月14日 (金)

銀行口座

自助グループの助成金を受け取るために銀行口座を作りに行った。テレビ電話でオペレーターの人と話しながら手続きをしたんだが、今はこうやって口座を作るんだね。

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らき☆すた

(評価:★★★★★)

食わず嫌いでずっと見ていなかったのだが体調を崩したときに暇つぶしで鑑賞したところ、ハマッた。何日もかけて全話見てしまった。

アニメの絵や動きそのものは大したことがないのだが、セリフや間の取り方がツボにはまる。どうでもいいことを無目的に話すのが贅沢な無駄遣いな感じがして非常にいい! ただ、本編の後にやる「らっきーちゃんねる」とエンディングがどうしようもない出来で面白くも何ともない。

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2007年12月13日 (木)

わたしは甘えているのでしょうか? 27歳・OL

「わたしは甘えているのでしょうか? 27歳・OL」(村上龍 青春出版社)(評価:★★★)

「お金持ちになるよりも、そこそこのお金で満足したほうが幸せでは?」、「28歳から夢を目指すのは遅い?」、「彼氏がリストラされ再就職もせず…甘えていると思いませんか?」、「生活力のない、甲斐性なしの男はどうしてそうなっていくのですか?」……etc

無名の個人の上記のような相談を村上龍が回答している。村上龍らしく精神論や楽観論のない答えばかり。一番印象に残ったのは、『何かを選ぶということは何かを捨てるということ』という答え。確かに、昔と比べたら選択肢は増えたのかもしれないが代わりに捨てなくてはいけないものも増えている。

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2007年12月12日 (水)

掃除

しばらく掃除していなかったので運気が下がったような気がする。いや絶対下がった。というわけで家の中を掃除しまくった。トイレとかテレビの裏側のスペースとか。すっきりした。お布団も干した。

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いつまでもデブと思うなよ

「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫 新潮新書)(評価:★★★★)

オタキングこと岡田さんはなんと一年で五十キロも痩せたという。本人のビフォー&アフターの写真を見てびっくりした。

本書の前半で世の中が家柄主義社会→学歴主義社会→ブランド主義社会、そして現在は見た目主義社会へと変遷していることを強調している。その対策としてダイエットはローリスク・ハイリターンであるという。

デブはあらゆる職業で損をする。特に接客や営業では暑苦しくさわやかでないので不向き。デブは知的でも知的に見えないし、論理的でも論理的に見えない。自己管理能力に欠け、だらしないと見られてしまう。しかもデブは食費などがかかり不経済。デブはデブの分だけ損をするのだ。

しかし、デブは痩せられる!

著者が提唱するレコーディング・ダイエットならデブでも痩せられる(かも)。毎日、ただひたすら食べたモノ、食べた時間を紙にメモするだけ。そのようにして自分の食事パターンが分かったら次はこのようなサイトを参考にしてカロリーの計算する。自炊派はこっちのサイトがいいかもしれない。そのあとにもいろいろあるのだが基本はレコーディング(記録を取ること)。

著者は見た目主義社会について肯定も否定もしない。ただ、現実がそうなのだからデブは損だと主張しているだけだ。問題はデブでない人間はどうすればいいのかなのだが、このレコーディングというのは金銭面や仕事面、人間関係にも応用が利くらしい。デブでない人が見ても面白い。

※岡田斗司夫は自分に対する投資を内実系見た目系に分けている

内実系
(1)出世・社会的地位-ハイリスク・ハイリターン
(2)資格取得-ミドルリスク・ローリターン
(3)トレンド情報通-ローリスク・ローリターン

見た目系
(4)整形手術-ハイリスク・ハイリターン
(5)ダイエット-ローリスク・ハイリターン
(6)メイク・髪型-ローリスク・ローリターン
(7)ファッション-ハイリスク・ハイリターン

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2007年12月11日 (火)

ドミノ

先週は調子が悪くてずっと寝込んでいた。のどが痛いし嘔吐するし鬱だしもう大変だった。

風邪というわけじゃなくてちょっと大きな声を出したらのどを痛めてしまい、炎症を起こした部分にソーセージにつけたマスタードが直撃。あまりのショックで食べたものを戻してしまった。そのさい、食後に飲んだメンヘラ用の薬を吐いたから口の中が苦いのなんのって。しかも歯の治療で暫定的につけた詰め物が取れて歯が染みるし踏んだり蹴ったりだった。

ドミノ倒しのように調子を崩していった。のどが痛い→嘔吐→歯が染みる→食欲不振→体力がなくなる→鬱状態→寝たきり! みたいな。アホすぎて自分が情けなくなるわ。

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2007年12月 4日 (火)

ドラゴンクエストⅣ-導かれし者たち

「ドラゴンクエストⅣ-導かれし者たち」(評価:★★★★★)

ドラクエⅣがDSでリメイクされたので懐かしくなって買ってみた。1990年に発売されたファミコン版はやったことがある。あのころは抱き合わせ販売が問題になったっけ。ストーリーは断片的にしかおぼえていないので新鮮味がある。ただ、マーニャがエロいという記憶だけが確実に残っているな。小学生にあの姿は刺激的すぎたわ。

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第一章から第四章までは順調進んでいたが第五章でしばしば詰みそうになった。ネットで攻略サイトを参考にしながら最後までクリア。真のエンディングまで行けた。ファミコン版は情報もないのにどうやってクリアしたのか不思議に思う。

操作性は一部をのぞいて快適だった。不満は、ルーラをするときに町や城をマップ上で表示してくれなかった点(町や城の名前がおぼえられない)と船で移動するさいに左右に陸地があるような狭い海路を渡るときに何度も間違って陸に上がってしまう点ぐらい。

クリアしたので売ったんだが買取価格が高くて驚いた。4600円で買ったものが4400円で売れた。もちろん、買った店と売った店は違うわけだが金がない小中学生はこうやって工夫しながらゲームを楽しんでいるのかもしれん。

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2007年12月 3日 (月)

デスノート-Lを継ぐ者

「デスノート-Lを継ぐ者」(評価:★)

ゲームショップで投げ売りされていたので試しに購入。プレイして10分で詰んだ。すぐに売り払った。なぜか買値より千円高く買い取ってくれた。ラッキー!

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職場いじめ-あなたの上司はなぜキレる

「職場いじめ-あなたの上司はなぜキレる」(金子雅臣 平凡社新書)(評価:★★★)

著者はかつて東京都労政事務所で労働相談の仕事に従事していた。

本書の前半に紹介されているような職場いじめの例はすさまじい。上司から殴られて休職→解雇という事例を見るとこんな会社にさっさと見切りをつけて傷害事件で告訴、慰謝料を要求すればいいのにと思った。実際、職場のいじめを扱った裁判では企業の職場環境配慮義務違反とするケースが増えているという。

職場のいじめではパワーハラスメント絡みのことが多いが、これは日本だけではないらしい。フランスではモラルハラスメント、イギリスではモビング、アメリカではスピッティングなどという呼び名で社会問題化している。

本書の後半からは、いじめる人間をタイプ別に分類してみたり、パワハラ撃退術を披露してみたりしているがあまり参考にならないような……。著者が言うには、職場いじめには“やられたらやり返す”が基本だという。実際にやり返すわけではなく心構えが大事のようで相手になめられていては根本的な解決にはならないらしい。

この前、バイトしたときにこの本を読んでおきたかったな。俺は職場いじめにあったわけではないが心構えがなく勢いで戦地に赴いてしまったような感じだったから。論より実践なんだろうけど論も大事なわけで。と言いながらも論ばかり優先しているから怖くなって動き出せないのも事実なわけで。う~む、取りあえず来年また仕事にチャレンジしたいな。

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2007年12月 2日 (日)

探偵ガリレオ

「探偵ガリレオ」(東野圭吾 文春文庫)(評価:★★★★)

安定した面白さだがドラマ版を観ている人には派手さがないぶん物足りないかもしれない。巻末で湯川先生のモデルになった佐野史郎(俳優)が本書の解説をしている。

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